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Central Market [解説付・ボーナストラック収録 / 国内盤] (BRC240)
 
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Central Market [解説付・ボーナストラック収録 / 国内盤] (BRC240)

タイヨンダイ・ブラクストン CD
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 2,300
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登録情報

  • CD (2009/9/2)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: WARP RECORDS / BEAT RECORDS
  • ASIN: B002HEJN1E
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 132,432位 (音楽のベストセラーを見る)
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1. Opening Bell
2. Uffe's Woodshop
3. The Duck and the Butcher
4. Platinum Rows
5. Unfurling
6. J. City
7. Dead Strings
8. Ex Cathedra

商品の説明

内容紹介

田中宗一郎氏が大絶賛!!「もうとんでもない大傑作だ。何度聴いても興奮が止まらない。間違いなく2009 年を代表する1 枚。これを聴かずに2009 年の音楽は語れない。全人類必聴の1 枚だ!」。
それまでのロックの概念と常識を遥かに超越した全く新しい“音”を定義し、その後の音響系やポストロック、実験的インディー・ロックに多大なる影響を及ぼしたモンスター・バンド、バトルス。そのバンドの頭脳でもあり、フリージャズの巨匠アンソニー・ブラクストンの息子としても知られる、オルタナティブ・ロック・シーンの至宝タイヨンダイ・ブラクストンが7年振りとなるソロ・アルバムをWarp Recordsよりリリース!
今作がWarpからのソロ・デビュー・アルバムであり、作曲、アレンジ、プロデュースの全てをタイヨンダイ自身が手がけた。オーケストレイテッド・ループ(ギター、ヴォーカル、ループ/ ディレイ・ペダルなどを自由自在に操りながら、リアルタイムで重ね上げ、オーケストラのようなサウンドを創り出すテクニック)が基盤となっているものの、これまでとは根本的に異なる手法でアルバム制作に取り組んだ。ドラム/ パーカッション、ストリングス等のゲスト・ミュージシャン達を迎えたことに加え、今作を語る上で特に注目すべきアプローチとして、ザ・ワードレス・ミュージック・オーケストラの起用が挙げられる(レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドが映画「There Will Be Blood」のサントラを手がけ、アメリカでオーケストラ・コンサートを開いた時に共演した新進気鋭の若手アンサンブル)。
バトルスのアルバムを完成させた後、タイヨンダイはオーケストラ的で交響楽的である複雑な音楽にのめり込んだ。そして今作を製作するうえで彼のインスピレーションの中で、キーとなったのがイーゴリ・ストラヴィンスキーが1917 年に発表した交響作品『Song of the Nightingale』だ。
「オーケストラ作品を作ろうと思ったきっかけがこの作品なんだ。彼は間違いなくこのプロジェクトにおいて僕が参考にしたアーティストだ。」
ソロとしてのアプローチとバトルスで取り組んでいたアイデアをオーケストラとうまく融合させるために、エレクトロニックとアコースティックの機材を上手くミックスさせることにこだわり、その結果両方の機材を駆使した爽快でダイナミックなハーモニーが創り上げられている。進化し続け、更なる高みへと到達したタイヨンダイが生み落とした壮大なシンフォニーは、バトルスのサウンドを更に先に推し進めた、大胆且つ緻密な新感覚アヴァン・ロック!!
バトルス・ファンはもちろんのこと、音響系やポストロック、またエッジーなインディー・ロックを追いかける先鋭的なリスナーから現代音楽リスナーまでもが決してスルー出来ない、シーンに新たなる方向性を提示する革新的ロック・サウンドが誕生!
2009 年、このタイヨンダイのサウンドが世界中の音楽ファンを再び魅了する!!


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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By MAZIC_TV 殿堂入りレビュアー トップ50レビュアー
形式:CD
ボイス系の音源は存在するが、
ほとんどインストゥルメンタルのアルバム。

曲としては、
吹奏楽のようなブラスバンドから、
ロック調のギターリフ、ノイズ系の実験音楽と、
幅が広く、とにかく飽きさせない内容。

キンキンのテクノっぽさより、
楽器の音色や、効果音を前面に出してます。

メロディは弦楽器やギター、ピアノなどがメインですが、
随所に電子音や、不協和音のノイズが挟み込まれ、
決して古臭くない今風のアレンジをしているのが魅力的。

曲の展開も、一定でなく、
起伏や展開がハッキリしてて、
曲ごとで異なる世界観の潔い切れ方が、
良いバランスを生んでいるように思います。

確かに映画サントラやゲーム曲に通じるものも多く、
作業BGMとしても十分に聞けます。
が、個人的には、
後半にノイズ系の曲が集まりすぎかな?

YMO、COBA、平沢進、Aphex Twinなどが好きな人なら、
共感していただける部分ですが、
もっとメロディアスなものを最後アタリにもって来れば
バランスが良かったのに…。

さすがにこの手の曲は日頃から沢山聴いてるんで、
前半が良かっただけに、評価は可も無く不可も無く。

惜しいアルバムです。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
『おもしろい!』僕自身がこのアルバムを聴いて感じるのはそれにつきます。 予測不可能な展開が耳を惹きつける、純粋な音楽的探求心と遊び心溢れる音楽。聴く度に新しい発見があります。Reichさんの影響も見受けられればZappa殿やSparksの影響も見受けられます。 本当にジャンルや時間軸を飛び越えた音楽。とにかくポップであり実験的、ユーモラスであり知的、多面的であり奥深い。おそらく他の方のレビューにもあったように、年齢など関係無く楽しめる、あらゆる点において普遍的な音楽と言えるのではないかと思います。純粋なる好奇心(音楽に限らず)をもつ全ての人に開かれた傑作だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
By 緑川 とうせい トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:CD
ポストハードコアバンド、BATTLESのタイヨンダイ・ブラクストンのソロアルバム。2009作
バトルスの方はよく知らないのだが、ここで聴けるサウンドは、インスト中心の
クラシカルなチェンバーロックとカラフルなポップ感覚の同居というべきもので、
ポストロック、プログレ、アヴァンポップと、どの耳で聴いても楽しめる。
ときに壮麗なシンフォニックさと、おもちゃ箱をひっくり返したようなきらきらとした
先の読めない面白さがあり、風変わりなサントラ的なイメージ豊かな音像である。
アヴァンギャルドさが前に出すぎて、全体的な統一感がやや薄いきらいもあるが、
柔軟な耳で音楽の可能性を楽しむリスナーにはわくわくできる作品だろう。
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