- メーカー型番 : GV-MC7/HZ3
製品の特徴:
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| 一般仕様 | |
| ブランド: | アイ・オー・データ |
商品の仕様
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最も参考になったカスタマーレビュー
20 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
なかなか良いです,
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レビュー対象商品: I-O DATA Windows Media Center専用 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USBバスパワーモデル GV-MC7/HZ3 (Personal Computers)
もともとデスクトップパソコンでGV-MC7/VS(PCI-Express)を使用していましたが、どうしてもダブルチューナー化したかったのでGV-MC7/HZ3を導入することにしました。USBタイプを追加した理由は、PCI-Expressの空きスロットを確保しておきたかっただけです。GV-MC7/VSとGV-MC7/HZ3の相乗りはサポートされていますので、相性も良くダブルチューナーとして問題なく動いてくれています。 使い勝手については、Windows7のMediaCenterTVの使い勝手となりますので好き嫌いあると思いますが、ほどよくOSと統合されており、Windows7の機能を使ってみたいという方にはよいのではないでしょうか。パソコン作業中に「ながら見」するだけなら十分な製品ですし、予約録画などの機能も重宝します。 一方で、TV機能重視で見やすい番組表や録画編集などを行いたい方はこれらMC7系はやめた方がよいでしょう。 導入時の注意というか自分への戒めですが、マニュアル通りにセットアップすれば何も問題は発生しません。そこそこパソコンに詳しいと思っている人が自分の判断で、「ん、デバイスマネージャーで?のままだな・・・」とかトラブルシュートしないこと。結局、マニュアル通りやればよかったという話になります。
55 人中、50人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
SIMカード&シリコンチューナーで超小型。地デジが初めてWindows nativeで表示される快挙!,
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レビュー対象商品: I-O DATA Windows Media Center専用 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USBバスパワーモデル GV-MC7/HZ3 (Personal Computers)
miniB-CASカード(SIMカードサイズ)の採用とソニー製シリコンチューナーの採用により、 使用時はケーブルアダプター程度の大きさになったのは快挙だ。 また、視聴、録画、再生、ダビング10、DTCP-IP/DLNAサーバー機能が、 全てWindows Media Center内に取り込まれるようになったのも快挙だ。 ただし、制約事項もたくさんある。 仕様では、Windows 7専用となっている。 COPP対応、HDCP対応が必須。 D-SUB出力(Analog RGB)は、52万画素相当に解像度ダウンする。 また、『AMD製グラフィックには未対応です。(2009年11月現在)』 とあるので要注意。こちらは、ドライバーのバージョンアップを待ちたい。 CPUもPentium Dクラスが最低でも必要で、ATOMでは力不足のようだ。 リモコン(+受光部)も別売である。 これらの制約事項を差し引いても、Windows Media Centerのチューナーに 地デジチューナーが加わった意義は大きいと思う。 【AMD製グラフィックス対応状況補足 2009.12.7.】 AMD 785G(RADEON HD 4200)以上のChip set内蔵グラフィックス、または AMD RADEON HD 4350以上(ただし、RADEON HD 4850/4870/4890を除く) *UVD(Unified Video Decoder) 2.2以上に対応。 RADEON HD48xxは、UVD2なので非対応。要注意です。 【補足 2009.12.14.】 MicrosoftのKB975053(パッチ)が当てられるかどうか、 確認してから購入されることをお勧めします。 KB975053が適用できることが、ドライバーのインストール条件に なっているようです。 IOデータのチェッカーソフトは、HDCP対応しか見てないようなので 最終的な判断になりません。 【補足2 2009.12.28.】 サポートソフトウェアがVer.1.03からVer.1.04になりました。 Ver.1.03がインストールされていることが前提のアップデータですが、 約125Mbyteあります。 【補足3 2010.02.19.】 サポートソフトウェアが、Ver.1.06(2010.02.02.)にアップデートされていました。 【補足4 2010.03.02.】 USBポートを変更すると、別のチューナーデバイスと再認識された。 従って、再設定が必要になるので要注意です。 【補足5 2010.10.28.】 Windows update(Media Center)の後に、Corel DDR Moveの動作がおかしくなったら 最新のサポートソフトウエア(Ver.1.07)にアップデートしてください。 DVDに録画する際の画質設定が可能になり、動作も安定します。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
PCを完全にTV化してしまうならお勧め,
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レビュー対象商品: I-O DATA Windows Media Center専用 地上デジタル対応TVキャプチャBOX USBバスパワーモデル GV-MC7/HZ3 (Personal Computers)
---------------------------------------●良い点 ・画質は素晴らしい ・コンパクト、電源要らず ・EPGから簡単に録画が可能 ●うれしくない点 ・マルチモニタ環境非対応 一応、動かせはしますがウィンドウズメディアセンター(WMC)を 最大化するとマウスカーソルがWMCに捕らえられ、カーソルを別モニタに移動できません。 Alt+TABで別のアプリを選ぶと解放されますが、今度はTVの再生が若干スムーズじゃなくなります。 ・ウィンドウモードで映像がスムーズに再生されなかった。 シングルモニタ環境にてウィンドウモードにてTVを映すと フルスクリーンにしたときのようなスムーズさが無くなります。 似たような報告事例がありましたが、自分の環境では解決できませんでした。 (なお、PCのスペック的には問題ありませんでした) ・タイムシフト機能をOFFできない。 WMCの機能かと思うので仕方ないですが、 タイムシフトが必ず動作するため、実際の放送とのタイムラグが発生します。 キャッシュを生成するためにHDDアクセスが常時発生します。 キャッシュ領域の変更は可能で、 録画保存領域と同じドライブになります。 --------------------------------------- 単純にTVとしてのみPCを使うならとても良い製品だと思います。 逆に、TVを見ながら他のことも同時にやろうとする場合や タイムシフトによるラグ、キャッシュ生成によるHDDアクセスが 気になる方は満足度は下がるかと思います。
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