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Celtic Woman [DVD] [Import]
 
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Celtic Woman [DVD] [Import] (2005)

Chlo? Agnew, David Downes, John Comiskey DVD
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,658 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: Chlo? Agnew, David Downes, ?rla Fallon, Lisa Kelly, M?ir?ad Nesbitt
  • 監督: John Comiskey
  • 形式: DVD-Video, NTSC, Import
  • 言語 英語
  • リージョンコード: リージョン1 (アメリカ合衆国およびカナダ このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東芝EMI株式会社
  • DVD発売日: 2005/02/15
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B0007M22TI
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 25,368位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

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   目にも耳にもゴージャスな本作『Celtic Woman』は、米国PBSで放映された素晴らしい作品で、言わばダンス抜きの『リバーダンス』だ。ニューエイジ的なサウンドと推進力あふれるエネルギーは、『リバーダンス』においてソロ・シンガーとコーラスが歌った数々のナンバーに通じるものがある。今回のライヴ・コンサートの主役は、ストラップレスのイブニング・ドレスに身を包んだ、若くて魅力的な4人のシンガー。彼女たちの伸びやかな声を引き立てるべく、オーケストラ、アヌーナを思わせるコーラス、そして大編成のパーカッション・セクションが配されている。演奏曲目のうち、伝統色が強いのは、Meav Ni Mhaolchatha(メイヴ)が歌う「Danny Boy」と「She Moved Through the Fair」、それにクロエ・アグニューの「Ave Maria」(バッハ作 / グノー編)だ。映画・テレビからの選曲も多く、アグニューの「Walking in the Air」(『スノーマン』より)と「Someday」(ディズニー・アニメ『ノートルダムの鐘』より)、リサ・ケリーの「May It Be」(『ロード・オブ・ザ・リング』の1作目でエンヤが歌った曲)、Orla Fallonが歌とハープで聴かせる「Harry's Game」(同名テレビ・ドラマより)などがある。5人目の主役と言えそうなマレード・ネズビットは、「The Butterfly」と「Ashokan Farewell」(ケン・バーンズのドキュメンタリー・シリーズ『The Civil War』の主題歌として有名な曲)をフィドルで演奏し、ショーに彩りを添える。シンガーたちが一同に会して歌う場合もあり、エンヤの「Orinoco Flow」、『ウエスト・サイド物語』からの「Somewhere」のアカペラ・バージョン、音楽監督デヴィッド・ダウンズの作曲による「One World」、堂々とした調子に編曲された「主よ、人の望みの喜びよ」などがその例だ。本作『Celtic Woman』の制作は、ほかの出演者と同じく長年『リバーダンス』に関わってきたダウンズに加え、レコード・レーベル“ケルティック・コレクションズ”のデイヴ・カヴァナーとシャロン・ブラウンが担当した。(David Horiuchi, Amazon.com)

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Gorgeous to listen to and gorgeous to look at, Celtic Woman is perfect PBS fare, sort of a Riverdance without the dancing. Drawing on the same New Age-y sound and propulsive energy as that show's solo-voice and choral numbers, the live concert features four attractive young women in strapless evening gowns with soaring voices backed by an orchestra, an Anuna-like chorus, and a large percussion section. The more traditional fare includes M饌v Ni Mhaolchatha's "Danny Boy" and "She Moved Through the Fair," and Chlo Agnew's "Ave Maria" (the Bach-Gounod version). Movie and TV selections range from Agnew's "Walking in the Air" (The Snowman) and "Someday" (Disney's Hunchback of Notre Dame) to Lisa Kelly's "May It Be" (the Enya song from The Lord of the Rings: The Fellowship of the King) and モrla Fallon's voice and harp rendition of "Harry's Game." A fifth woman, M疂r饌d Nesbitt, adds some variety by fiddling "The Butterfly" and "Ashokan Farewell" (best known as the theme from Ken Burns's The Civil War). Occasionally the singers join together, as in Enya's "Orinoco Flow," an a cappella rendition of West Side Story's "Somewhere," music director David Downes's composition "One World," and a stately version of "Jesu, Joy of Man's Desiring." Celtic Woman was created by Downes (like many of the other performers, a Riverdance veteran) along with Sharon Browne and Dave Kavanagh of the Celtic Collections record label. --David Horiuchi

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15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 仕掛け人が「リバーダンス」のミュージカル・ディレクターとあって、選曲は抜群。22曲中10曲がトラッド・ナンバーで、どこかで聴いたことのあるものばかり。最初、口パクかと思ってしまうほど、4人の歌姫のシンギングはパーフェクト。オープニング・チューンに続いて、メイヴ“Danny Boy”で想いはアイルランドへと馳せる。

 クラナド等で有名な“Siuil A Run”(PPMの「虹とともに消えた恋」の原曲)をオルラが歌う。元来、国外追放された恋人を偲ぶ悲しい曲だが、妖精となって恋人の元へ飛んで行くかのように軽やかに歌う。

 彼女のアイリッシュ・ハープの弾き語り“Isle of Inisfree”も聞き物。この後、オルラのハープの演奏で、クロエが“Ave Maria”を歌う。文字通りの命の洗濯となり、疲れた体は癒され、汚れた心は清められるような、精神性の高いソプラノです。エンヤがお姉さんのモイア・ブレナンの曲を取り上げた“May It Be”をリサが歌う。重層なオーケストラをバックに、リサはエンヤ同様、幻想美のあるオーラを発している。

 シネイド・オコナーが歌った、映画「マイケル・コリンズ」のエンディング・テーマ曲で有名な“She Moved Thru the Fair”をメイヴが歌う。メイヴの歌も去ることながら、12名のバック・コーラスが圧巻である。映画のラスト・シーンが蘇える。

 4人の歌姫の他にもう一人。ヴァイオリニスト、メイリドのプレイは「秋の日のヴィオロンのため息の」のような哀愁があり、アイルランドが第二の故郷であるかのごとき、望郷の念に駆られる。

 彼女たちは、先月まで全米ツアーでしたが、来日が切に望まれる。しかし、私は待ち切れず、その前にアイルランドへ行ってしまうことでしょう。そんな気にさせる素晴らしいコンサートです。
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16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:DVD
 ソロ・ボーカリスト4人、ソロ・バイオリニスト1人、オーケストラ、そしてコーラスによる贅沢なステージです。収録曲はケルト民謡から映画の主題歌まで幅広いのですが、その心地よさと透明感によって統一感が保たれています。
 4人のボーカリストとバイオリニストはソロアルバムを出せる程の実力の持ち主ですが、それぞれの個性を生かしながらグループとして見事なハーモニーを奏でています。若き天才作曲家/ディレクターのデイビッド・ダウンズの力量を改めて感じさせられる完成度です。
 さらに嬉しいことにこのDVDは輸入版ですが日本のDVDプレーヤー(リージョン2)でも再生できます。リージョン1のプレーヤーでも問題なく再生できたのでリージョンフリーのようです。
 エンヤ、ジョッシュ・グローバン、ヘイリー・ウェステンラ、サラ・ブライトマン、アンドレア、ボチェッリなどの音楽が好きな方にお勧めです。
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