あえて、E−Girlsを作った意味があまり感じられないです。販促狙いだけかな。
3組ともメジャーとはいえ、さほど知名度はないので、インパクト狙いのものでしょう。
全体の仕上がりは、やはり荒く素人目にも完成度は低く感じました。(ダンスの技術的なものではなく、楽曲とのマッチングや、統一感といった点での話です。個々のダンスレベルが低いといっているのではないので、誤解の無いようにお願いします)。
それぞれのユニットを見せたい、全体でのパフォーマンスも見せたいと欲張った結果、どちらも中途半端になってしまった印象です。
私は、FLOWERが見たくて購入しましたが、やはりこの楽曲内では、あまり魅力的には見えなかったです。それでも前作「Still」とは違った表情が見れたので、その点だけは良かったです。特に武藤さんは笑顔が素敵です。
FLOWER以外の2組はあまり知らなかったので、これを機会にチェックしてみます。(こういうアクションが制作側の狙いだとは、重々承知していますが・・・。)