ジャンゴ・ラインハルトとのホットクラブ時代(34~49年)から
97年の12月1日に89歳で亡くなるまで数々の名演を残し、ジャズ・ヴァイオリンというジャンルを確立したヴァイオリニスト、ステファン・グラッペリの晩年の録音です。
ファンの方には是非聞いてもらいたい記念すべきアルバムだと思います。
ただ、記念というだけで、内容はしょぼいんじゃないのと
思う人もいるかもしれませんが、
89歳とは信じられないくらい元気で若々しいバイオリンを弾いています。驚かない人はいないとおもいます。
また、Undecidedではギターのマーティンテイラーがジャンゴの、
クレア・マーティンがボーカルの感コピを披露しています。
元の曲は1930年代に録音されたものです。