chinese canadianのshaw-han liemによる01年発1st albumと02年リリースの10インチepのまとめ再発です。
リリースはdarlaから。
electronicaに接近したエレピ等の電子鍵盤楽器でキラピコな旋律を奏でつつ、ビートやベースではtechno/house/beat的なアプローチをみせているところが昔っぽいですね。
とくに1曲目"the catch"のintroのシンセベースは80's technoを髣髴させちゃったりしてdance musicを意識していたところもあるのかなぁと思わせます。
それでも最近の作品に通じるラウンジ的な軽さ・popさは健在で、ながら音楽にも最適でちょっとお洒落な家具を揃えたくなるような感じ。
instrumental electronica popかと思いきや最後のトラック"last day of winter"では(誰が歌っているのかは分かりませんが)歌が入っていて驚きです。
貴重な盤がこうして再発されるのはとても嬉しいですね。