今回も前シングルreilaと同様にバラードとなっています。
一曲目のCassisは歌詞が直球的なラヴバラードです。歌詞自体はクリスマスっぽくないですが、曲調がクリスマスっぽかったです。
二曲目の蜷局の方がガゼットらしいと思いました。
とりあえず斑蠡〜MADARA〜等の激しいミニアルバムが好きな方にはお薦めし辛いですね。
購入前提でA-TYPEとB-TYPEのどちらかにしようと迷っている方に助言しておきます。
まずこちらのA-TYPEにはCassisのPVが付きます。
PVは写真集撮影でオーストラリアに行った際に撮影したそうで、建物等にも雰囲気があります。
そしてラストの方では神秘的な建物の中でルキ(Vo.)さんがギターを弾いているシーンがございます。一見したい方はこちらをお薦めします。
そしてB-TYPEはボーナストラックのBite to Allが収録されています。
この曲は例えるならスペルマルガリィタのブラックスパンコール ギャングのようなノリが好きな方にお薦めします
歌詞も結構汚い言葉を使っているので、そういうのが嫌いな方にはお薦めできませんね。
私はとりあえず両方買いましたが、両タイプ聴いた結果としてこちらのA-TYPEをお薦めします。