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Carnegie Hall Concert - June 18 1971
 
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Carnegie Hall Concert - June 18 1971 [Import]

キャロル・キング CD
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • CD (1996/10/29)
  • ディスク枚数: 1
  • フォーマット: Import
  • レーベル: Sbme Special Mkts.
  • ASIN: B0012GMXU6
  • EAN: 0886972409023
  • 他のエディション: CD  |  LP Record
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 27,854位 (音楽のベストセラーを見る)
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商品の説明

Product Description

The all-time great singer-songwriter recorded live right at the peak of her Tapestry popularity! Includes It's Too Late; So Far Away ; the King-penned medley Will You Still Love Me Tomorrow/Some Kind of Wonderful/Up on the Roof; Smackwater Jack , and more, including four duets with James Taylor!

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カスタマーレビュー

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5つ星のうち 5.0 豊かな音楽を共有した時代 2006/1/22
形式:CD
自分の詩を自分で歌う。そんなシンプルなことが、まだ珍しかった時代、というよりこの人から始まった、と言っていいのかもしれないくらい偉大な女性です。 

伝説の名盤「タペストリー」の直後、そして私生活では二度目の結婚の後、と彼女にとって最も幸せを謳歌しているんだなぁ、という感覚が、解説を通さなくても、彼女の雄弁な声を通して聴く者に伝わってきます。
一つの舞台。始めは一人ピアノと向かい合ってわずかに緊張しながら、やがてベース、バイオリン、と信頼する友人たちを招き、最後にはジェイムス・テイラーの“サプライズ”…。

観客のどよめき、感動、讃美の声が、怒涛のように聞こえてきます。演奏する彼女も、それに勇気付けられるように世界にのめり込んでゆきます。

わずかな伴奏と、技巧ではない歌唱力と。そして一途に耳を傾ける観客がいるというだけで、こんなにも豊かな時間を造り、多くの人が至福を共有できるものか、という音楽というものの原点とも言えるステージです。

私は、この一枚で、時代を遡って彼女の最高の瞬間を共有することができました。
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 象徴的なコンサート 2006/5/14
形式:CD
 有名な話ですが、キャロル・キングは58年に一度デビューしたものの売れず、作曲家に転向し夫ジェリー・ゴフィンとのコンビで1960年から1963年にかけての20曲あまりの全米トップ40ヒットを世に送り出し一躍有名になりました。しかし、64年からはBritish Invasionのあおり・結婚生活の破綻などもあり一時期音楽シーンから姿を消します。その後ヴェトナム戦争の泥沼化や"Love & Peace"の時代の終焉とともに時代が「個」と対峙する歌を必要とするようになった1970年代にシンガー・ソングライターとしての活動を本格的に開始し、セカンド・ソロ・アルバムである『つづれおり』(71年2月10日発表)は同年6月19日にチャートNo.1となりそのまま15週連続1位、72年のグラミー賞で4部門制覇しました。薀蓄オシマイ。
 このカーネギー・ホールのコンサートはチャートNo.1になる前夜にあたる6月18日に行われたものです。コンサートはまるで家で録音したデモ・テープのように地味に、手探りするように始まります。キャロル・キングがステージ恐怖症だったと聞いたことがありますが、それは本当なのかもしれません。キャロル・キングの歌はアルバムでの録音より更に線が細く音程も不安定です。しかし慣れると気になりませんし、あの独特の歌声や白人らしからぬR&B風の歌いまわしが心地よいです。ピアノも上手いとは言えませんが、作曲者の強みというか、作曲者に対する信頼からか、これもあまり気になりません。個人的には、『つづれおり』ばかり聴いているので、「それ以外の曲」もやはり同じように美しく価値あるものだと再認識させられました。観客の歓声や拍手などの反応はキャロル・キングに対する暖かい眼差しを感じさせます。サプライズ・ゲストとしてジェームス・テイラーが参加して大円団に至りますが、ここまで一貫してコンサートはアット・ホームな雰囲気のままで、聴いていて和やかな気分に浸れます。
 ロックの激動の時代から70年代のシンガー・ソングライターの時代への移り変わりの一瞬を捉えた、貴重で象徴的な名コンサートと言っていいでしょう。クオリティとしてはともかく、歴史的な意味で一聴の価値があるアルバムと思います。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 SACD盤、内容・音質とも素晴らしい 2011/11/9
By CARP トップ500レビュアー
形式:CD
MFSLのSACD盤をいきなり購入したので、音質を比較できるCDを所持していないが、
聴いた感想は、「臨場感溢れる素晴らしいLIVE盤」であった。
音場が広く、ピアノの音もヴォーカルも非常にクリアで、ヴォーカルの残響も非常にナチュナルである。
まるで、自分がカーネギー・ホールのサウンド・ボードの前列辺りに座っているように思えた。

CD層との音質を比較したが、CD層もかなりの高音質であるものの、
SACD層に比べると狭い空間で音が鳴っており、キャロルが声を張ったときの残響音がセンター辺りで、
少し澱むような感じがある。

他のレヴューにもあるように楽器編成は到ってシンプル、前半はピアノでの弾き語り。
中盤からベースとギターが加わわるが、それも最小限の演奏である。
また、キャロルのヴォーカルも完璧ではなく、拙いところも多々あるが、
逆にそれがこのLIVE盤の最大の魅力なのである。
最近のLIVE盤にありがちな、オーバーダブ等で編集されまくった嘘くささがない。

音質面、内容とも一級のアルバムである。
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