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Carlo Maria Giulini: The Chicago Recordings Box set, Import, CD

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 指揮: Carlo Maria Giulini
  • 作曲: Anton Bruckner, Gustav Mahler, Hector Berlioz, Igor Stravinsky, Johannes Brahms
  • CD (2004/4/19)
  • SPARSコード: ADD
  • ディスク枚数: 4
  • フォーマット: Box set, CD, Import
  • レーベル: EMI Classics
  • ASIN: B0001ZMBV0
  • EAN: 0724358597424
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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曲目リスト

ディスク:1

  1. I. Langsam, Schleppend, wie ein Naturlaut
  2. II. Kräftig bewegt, doch nicht zu schnell
  3. III. Feierlich und gemessen, ohne zu schleppen -
  4. IV. Stürmisch bewegt
  5. Introduction (Combat and Tumult - Intervention of the Prince)
  6. Romeo alone - Melancholy - Concert and Ball at the Capulets' Palace (Sonata-Rondo)

ディスク:2

  1. Queen Mab, The Dream Fairy (Scherzo)
  2. Love Scene (Adagio)
  3. Romeo at the Tomb of the Capulets
  4. I. Poco sostenuto - Vivace
  5. II. Allegretto
  6. III. Presto - Assai meno presto
  7. IV. Allegro con brio

ディスク:3

  1. I. Feierlich, misterioso
  2. II. Scherzo (Bewegt, lebhaft) & Trio (Schnell)
  3. III. Adagio (Langsam, feierlich)
  4. I. Allegro non troppo

ディスク:4

  1. II. Andante moderato
  2. III. Allegro giocoso
  3. IV. Allegro energico e passionato
  4. Introduction -
  5. Dance of the Firebird -
  6. Dance of the Princesses -
  7. Dance of King Kastchey -
  8. Lullaby (Berceuse) -
  9. Finale -
  10. Russian Dance -
  11. Petrushka -
  12. The Moor -
  13. The Shrovetide Fair -

商品の説明

Amazonレビュー

The recordings that Giulini made with the Chicago Symphony between 1969 and 1976 document an extraordinary partnership and remain among the finest of the conductor's career. Giulini's Mahler First is more lyric than most, yet with enough energy to satisfy Mahlerians; the last movement a tribute to the conductor's unerring sense of orchestral balances even in crushing climaxes. His rendition of the orchestral movements of Berlioz's "dramatic symphony" Romeo and Juliet excels in its poetry, the warmly caressing Chicago strings in the Love Scene irresistible. The Beethoven Seventh is an eloquent blend of the Dionysian and Apollonian approaches to this "dance symphony," with glowing horns, driving rhythms and lovely solo turns. Giulini's later remakes of the Beethoven and other works in the set often were soporific; here, he's on target. This Bruckner Ninth, for example, is grandly rhetorical but full of passion. The Brahms Fourth is a highly personal account, with a ravishing slow movement, while the Stravinsky ballet suites reveal the Chicagoans at their most refined; the Firebird exquisitely colored, Petrushka, amazingly precise. Classic recordings, well transferred; a bargain that shouldn't be missed. --Dan Davis


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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 織工 殿堂入りレビュアートップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/11/17
  ジュリーニ/シカゴ交響楽団、1969〜76年にかけてのシカゴ、メディナ・テンプルでのセッション録音集。ジュリーニ得意の演目がずらりと並ぶ。その後、ウィーン・フィルなどとの再録などがあり旧録音に属するものもあるが、シカゴ響の巧さが光る高密度の廉価盤集である。

 小生はブルックナーの9番が目当てだったが、ベルリオーズ、ストラヴィンスキーでの感覚鋭く、シャープな音響に改めて脱帽。さすがジュリーニ!である。

<収録情報>
◆ベートーヴェン:交響曲第7番(1971年3月29日)
 →ミラノ・スカラ座フィルとの新盤 
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投稿者 プリマヴェーラ VINE メンバー 投稿日 2010/4/2
ここで聴けるジュリーニは、特徴的な80年代以降の悠然としたテンポの演奏とはやや趣を異にするはつらつとした演奏が聴ける。
音量とメカニカルな面で世界でも屈指の実力を誇るシカゴ響の魅力をショルティとは違った方面から遺憾なく引き出している。あのシカゴ響でも、これほどまで歌うのかと感心させられてしまう箇所もたくさん聞けるのがこのセットの嬉しいところ。
また後年、ウィーン・フィルを始めとして世界各地の名門オケと再録している作品も多く含まれるが、ジュリーニの辿った軌跡が追えるという点でも非常に魅力のあるセットだと思う。
ただこのセット、一つの作品が複数枚のCDに渡るものがあるのだが、隙間なく詰め込んだ感じもあり、トラック分けが少々不便なのが残念なところ。その意味では不親切だし、面倒を感じてしまう。演奏がいいだけに残念でならない。また若干録音レベルに差があるのか、曲と曲で音量が揃っていないと感じるところもあったりするので、ボリュームノブに手をかけてしまうこともある。
値段を考えれば非常にお買い得なので、ジュリーニ・ファンにとっては必携のセットだと思う。
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ジュリーニはたしかに指揮界の巨人だったかもしれないが、万能選手ではなかった。
私が書きたいのは、ここに収められたマーラーの「巨人」についてだ。
今やマーラーの交響曲はオケの定番レパートリーでCDは世に溢れており、第1番「巨人」はその最たるもの。
しかし、数多ある「巨人」の演奏で私のベストがこのジュリーニ/シカゴ響である。
1971年録音にもかかわらず、密度の濃い響きが溢れ出しフィナーレでは圧倒する。
バーンスタイン(新旧)、テンシュテット、アバド、シャイーらを好んで聴いてきたが、今はこのジュリーニ盤にトップを譲る。
本セットに収められた他の曲もジュリーニの得意曲揃いで、ブルックナーやベートーヴェンはお宝演奏といってもよい。
しかし「巨人」のためだけでもこのセットを買う価値があった。まさに浪漫派の響きなのだ。
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