KCはマーシャルとBEP(Bureau of Engraving and Printing)つまり造幣局の見学ツアーに参加しました。紙幣が印刷・裁断・検品されて束ねられ、金庫室に納められるまでを見学し、印刷局のセキュリティーについて学びました。
その後に、金庫室の10万$の札束が行方不明になる事件が起きます。KCは大統領のクローン、ケーシーにも助力を頼み、マーシャルと共に、札束を盗んだ犯人を見つけようと、見学で学んだ知識を生かして捜査をします。
う〜ん、KCますます大胆!大統領の留守中にそんなことして大丈夫?と突っ込みたいところもありますが、大人の理屈は忘れて童心に戻り、読みやすい英語をつるつると楽しみましょう。