登録情報
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| 1. Do It Again |
| 2. Dirty Work |
| 3. Kings |
| 4. Midnight Cruiser |
| 5. Only A Fool Would Say That |
| 6. Reelin' In The Years |
| 7. Fire In The Hole |
| 8. Brooklyn (Owes The Charmer Under Me) |
| 9. Change Of The Guard |
| 10. Turn That Heartbeat Over Again |
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12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
瑞々しいファースト・アルバム,
By
レビュー対象商品: Can't Buy a Thrill (CD)
TOTOのボビー・キンボール、コラシアム2のマイク・スターズ、そしてこのスティーリーダンの1stにのみ参加している、デヴィッド・パーマーはテクニック集団における先任のヴォーカリストであり、結局居場所がないのかすぐにグループを脱退してしまった人たちです。各グループのメンバーには不要とされたのかもしれない、この人たちの参加しているアルバムはどれも魅力的であり、それ以降の作品にはない可能性がありました。スティーリー・ダンは中後期の作品に目が向けられがちですが、個人的にはコンパクトでポップないい曲が詰まったこのアルバムばかり聴いています。それはどうしてか?やはりパーマーの歌う DIRTY WORK が聴きたいからなのでしょうね。他にも再結成のライブでも一曲目に演奏された有名曲 DO IT AGAIN、独特の歌詞とメロディが印象的な、MIDNIGHT CRUISER など好きな曲がたくさん詰まっていて大好きなアルバムです。
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アルバムの印象は強い,
By burdonquest (大阪付近) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Can't Buy a Thrill (CD)
初めてラジオから聞こえてきた「Do It Again」のイントロを聞いて、高校生当時の友人達とこれは誰かと話題になった。初めて聞くこのイントロは売り出し中のサンタナのパーカッション・サウンドと重なって聞こえたもので、かの系列に興味を持っていた私は直ぐにファンになってしまった。入り口はまずはシングル・ヒットからだった。アルバムに手を出せたのはもう少し経ってから、TVでみた「輝く季節」にも興味があったので買う事にした。 本作の魅力は全編にわたるポップ性で、最後の曲の印象がやや弱いが残りの曲は全て口ずさめるほどの軽曲でのりもいい。私のお気に入りは「ブルックリン」「汚い仕事」辺りだろう。 「彩」「ガウチョ」でファンになった人とは好みが異なるだろうが、私はポップ色を残している初期の方に魅力を感じる。アルバムなら「摩天楼」が一番だが、ポップ性ではこのアルバムも肩を並べるほどだと思う。 ジャケットの象徴するものは未だに理解できていない。でもロッカの写真だけが目に残っている。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
彼等の優れたポップス感覚が光る記念すべきデビュー作。,
By No music, no life. (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Can't Buy a Thrill (CD)
ポップス/AORの一時代を築き、多くのフォロワーを産んだSteely Danの記念すべきデビュー作 (1972年)。『The Royal Scam』以降の後期の作品に見られる緻密なスタジオワークの印象が強い彼等だが、このデビュー作は彼等のもう1つの魅了である優れたポップス感覚とソングライティングのセンスが光る名盤だ。 1「Do It Again」 (全米No.6) や、6「Reelin' In The Years」 (全米No.11) のようなヒット曲は勿論の事、それ以外の収録曲も "思わず笑みがこぼれて肩の力が抜ける" 不思議な魅力が宿っており、玉手箱のようなアルバムだ。 ちなみに、Elliot Randall による「Reelin' …」の独特の音色のギターソロは、Jimmy Page をして「今一番好きなギターソロ」と言わしめた味のあるプレイ。2000年春の来日コンサートでは、その「Reelin' …」を聴くことはできなかったが、定番の「Do It Again」に加えて 2「Dirty Work」が演奏され、感動ものだった。
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