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38 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
価値ありの一本!,
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レビュー対象商品: Canon EFレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM デジタル専用 マクロレンズ (エレクトロニクス)
手頃な焦点距離のマクロです。本当は50mmF2.5コンパクトマクロの購入を考えましたが、最大撮影倍率が0.5倍で倍率が物足りなかったため、最大撮影倍率が1倍のこのレンズを選びました。マクロはもとより、全撮影域でシャープな撮影が可能です。フォーカシングでレンズ長の変化がないため、昆虫などを接写する際に被写体を驚かせることなく撮影できます。また、F2.8とまあまあ明るいレンズなので絞りを開放すれば被写体の背景をぼかすなど、なかなか使えます。 注意点としては、他のEF-Sレンズ同様にデジタル専用設計となるため、現在のところEOS 30D、EOS 20D、EOS 20Da、EOS KissデジタルN、EOS Kissデジタル以外の機種には使えません。
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
おすすめマクロレンズ,
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レビュー対象商品: Canon EFレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM デジタル専用 マクロレンズ (エレクトロニクス)
APS-C専用のマクロレンズは現状このレンズのみとなります。もちろん通常のEFレンズであればマクロレンズは他にもありますが、 高価な物が多く、焦点距離ものびるので、APS-Cをお使いの方にはおすすめです。 35ミリ換算で96ミリですので、ほぼ100ミリマクロと同じ使い方となります。 開放ではやや甘い気もしなくはありませんが、少し絞れば画質は非常に良くなります。 マクロレンズでファインダーをのぞくと今まで見えなかった物が見えてきますので、 とても面白いですよ。 手ぶれ補正は付いていませんのできちんと構えて撮らないとピンボケになってしまいます。 じっくり撮れるのなら三脚・レリーズは必須です。 マクロ撮影以外でも、中望遠レンズとして使えますので、 スナップやポートレートにも使っています。 非常にコンパクトで軽いレンズなので、付けっぱなしでも気になりません。 マクロに挑戦してみたいなと思ってこのページを見た方、 買って損はないと思います。
44 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
最初の単焦点レンズにお勧め,
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レビュー対象商品: Canon EFレンズ EF-S60mm F2.8マクロ USM デジタル専用 マクロレンズ (エレクトロニクス)
流行りのデジイチですが、セットになるレンズは例外なくズームばかり。まあ確かに便利ですし、性能だって悪くない。 でもどこかに「単焦点レンズっていいらしいなぁ」というあこがれはないでしょうか? 例えばキヤノンならCanon EF Lレンズ 85mm F1.2L II USMやCanon EF Lレンズ 50mm F1.2L USMという強烈なレンズがあります。 聞くところによれば、その表現力はズームの比ではないとか。 しかし残念ながら価格から言ってもそう簡単に買う気になるレンズではありません。 そもそも20万円クラスの単焦点レンズはレビューを読んでどうしようか考えている人の買うものではないでしょうから。 とりあえず単焦点レンズの世界を覗き見たいという人にはこのEF-S 60mmは現実的なチョイスです。何故ならば使用頻度がそれなりに高いからです。まず最初にマクロレンズとして小物の撮影などでの活躍があり、次にポートレート用レンズとしての出番があります。このふたつの局面を合わせるとかなり主役級のレンズとして使い回せます。ボクの場合50Dと組み合わせて使っていますが、かなり使用頻度の高いレンズです。 2.8というF値で、噂に聞く「カミソリピント」の片鱗を味わうことができます。先日昼飯中に冗談半分で絞り開放にしてとんかつを撮ってみたのですが、ピンはひと切れ分しか来ませんでした。ピンの来ている所のコロモの見事な精密再現とその先がふわっとしたキツネ色のボケはとても非日常で、思わず笑ってしまいました。ついでに言うと普段の食べ物を記録したい派の方にはちょっとワーキング・ディスタンスが遠いです。例えば普通の定食みたいなものを全部画面に入れるには少なくとも椅子から立ち、1歩下がらないと撮れません。そういうものを撮るなら多分ケンコー トキナー デジタル一眼専用レンズ AT-X M35 PRO DX キヤノン用 35mm F2.8等倍マクロ 063421の方が適しています。 マクロレンズでのブツ撮りの時にはマニュアル・フォーカスが基本ですが、実はこのレンズと50Dの組み合わせなら、中央部にあるF2.8対応の高精度な測距センサーを使って自動ピント合わせができます。何度か試してみましたが、ほとんど補正の必要がないくらい合焦します。ただしこの時使うのはピント合わせに時間がかかるライブモードなので、マニュアルの方が早いかもしれません。 それから女性のポートレートを撮る時も見た目に迫力のあるズームより、コンパクトなこのレンズの方が威圧感が少ないのか笑顔の強張りが少ないです。後ろをボカすのも自由自在ですから、とても世界が広がります。ただし表情の変化を見ながら一瞬を捉えていきたいこういう場面では粘り強い手ぶれ補正があればなお良かったと思います。何度でも撮り直せるブツ撮りなら問題ないのですが、たまたま一瞬だけ良い表情をした時にブレていると情けない気持ちになります。なので1点マイナスです。 とは言え、使い勝手のいいレンズですから迷っている方にはお勧めです。 余談ですが、マクロストロボはアダプターなしでそのまま付きますよ。
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