撮りたいモノが、いつでもキレイ 撮影状況をカメラが認識し自動的に設定調整する「こだわりオート」が進化。「人以外の動き」を加えた32シーンの認識が可能になりました。
さらに高精度化した被写体検出機能「主役フォーカス」と連携し、いつでもかんたんキレイに撮れます。
■撮りたいものに自動でピントを合わせる「主役フォーカス」 カメラが主役となる被写体を自動で判断して、ピントと露出を合わせます。
人物はもちろん動物や乗り物にも対応。いちどピントを合わせたら、そのあと被写体が動いても追いかけ続けます。
■乗り物やペットにも、ピントがぴったり 人物以外の動く被写体にも、ピントや露出を合わせ続けることが可能。
動いても画面内で自動追尾するので、撮りたい瞬間にくっきりキレイに撮れます。
■スポットライトでも白とびしにくい スポットライトで照らされた時のような被写体に光が射した時に起こる白とびを抑制。
露出の高い場所をカメラが認識し、顔の明るさが適正になるように調整します。
■影のかかった顔を明るくキレイに 人物をとらえて、顔の明るさをスピーディーに判断。顔の一部が暗い場合でも、フラッシュ発光判断を行い、発光量をコントロール。
くっきり明るい表情を写せます。
■雰囲気をいかした、自然な明るさ 被写体までの距離と明るさをスピーディーに検知。
シーンに合ったストロボ発光判断と光量調整を行うことで、雰囲気をいかした撮影ができます。
■適正な明るさで、細部まで美しく 暗い場所で被写体を撮影する場合、動きの有無を判別しシャッタースピードやISO感度を適正にコントロール。
被写体や背景を明るく自然に描きます。
■フラッシュをシーンに合わせて調整する「ぴったりフラッシュ」 フラッシュ発光量やカメラの設定で、シーンごとに適切な明るさになるようコントロール。白とびや黒つぶれを防ぎます。
撮影時の明暗や距離、光の反射率などの状況を瞬時に判断して、人物はもちろん背景まで自然な明るさの写真に仕上げます。
■指定した被写体にピントを合わせ続ける「キャッチAF」 撮りたい被写体をボタンで選択すれば、被写体が動いてもピントと露出を合わせ続けます。
オート時はボタンを押して起動、非オート時は撮影メニューから選択して起動します。
■被写体が動いても、ピント・露出を合わせ続ける「サーボAF/AE」 シャッターボタンの半押し後も、動いている被写体にピントと露出を合わせ続けます。
ピント・露出調整にかかるタイムロスを短縮でき、思いどおりのタイミングで撮影できます。
※ オートモード時は動きアイコンが表示されないと、サーボAF/AEは動作しません。
※ 被写体の速度によっては、追尾できない場合があります。
■なめらかな階調を実現する「i-コントラスト」 シーンに合わせて暗部補正とダイナミックレンジ補正が連携し、なめらかな階調表現を実現。
カメラが明るさを自動判断して、暗い部分を明るく補正したり、明るい部分の白とびを抑えます。
撮影後でも効果をオート・弱・中・強から、好みに合わせて補正できます。
■キレイな写真を実現するさまざまな機能 ・光の表情まで繊細に写しとる「約1410万画素CCD&DIGIC 4」
ディテールまで高精細に描写できる約1410万画素CCDを搭載。
キヤノン独自の映像エンジンDIGIC 4と連携することで、これまで以上に解像感ゆたかで美しい画質を実現。
A2サイズのプリントにも余裕で対応します。
・目つむりを防げる「目つむり検出」
撮影直後のレックレビュー時、画面内で目をつむっている人を検出すると、警告画面を表示して知らせます。集合写真など、複数の人物を撮影するときにも作動します。
※ 撮影状況によっては、正しく認識されない場合があります。
・誤測距を防ぐ「SIセンサー」
カメラを縦位置で撮影するときに、地面にピントが合ってしまう誤測距を防ぎ、空の光が画面全体に与える影響を抑えることもできます。
・人物の赤目を自動で検出・補正する「赤目補正」
[撮影時]ストロボ発光時の赤目を検出し、自動的に補正して記録します。
[再生時]記録した画像から赤目を検出して補正します。
※ 画像によっては、意図した効果が得られない場合があります。
・暗所でのピントずれを防ぐ「AF補助光」
自動的にAF補助光を照射して、狙った被写体にピントを合わせやすくします。