はっきり言って、この商品はお勧めである。この機能で、この価格、コンパクトカメラと一眼レフの中間機種であるが、感覚としては一眼レフに近い。コンパクトカメラの上級モデルという感じである。
特徴として、広角レンズから望遠まで(28mm〜560mmレンズ 35mmフィルム換算)という使いやすさがあげられます。さらにデジタルズームが約4.0倍あり、最高で約80倍にまでなります。(約1600mmまで)
また、サーボAF機能も装備され、動いている被写体に連続してピントを合わせられることもあり、コンパクトカメラとは思えません。
一眼レフで交換レンズを持ち歩くのが面倒になるくらい軽いです。航空祭での撮影でもほとんど問題ありませんでした。
通常のAUTO機能、シャッター速度優先、絞り優先機能 など、その他、シーン別機能として室内モード・夜景モード、スノーモード・打ち上げ花火モード・水族館モードなど多くの機能があり、使いやすくお勧めです。
背面モニタは2.5インチで角度変更も可能です。
連続撮影は最高で約1.4画像/秒、AF連続が0.7画像/秒ですが、その部分を除くと一眼レフにひけをとらないスペックです。有効画素数も約1000万画素と機能的には十分です。この価格で、この機能、重量も560gと軽く、サイズも幅124.0mm・高さ88.3mm・奥行き86.9mmと、コンパクトに収納でき、とてもお勧めです。
ただ、充電式電池だけは純正ではなく他社製品の方が性能がいいので、購入の際は注意が必要です。あと、レンズカバーが慣れるまで多少外れやすい感じなので、使い始めは注意が必要です。
この価格なら、十分お買い得です。2008年10月発売の新製品なので魅力一杯です!