先ず表紙の写真にノックダウン。一目惚れです。最高の演出に頭の中が真っ白になりそうでした。内容は表紙からも連想出来る通り、世界の色々な図書館(ParisやLondonを始め特に欧州が多め)での書物等の陳列、建築様式・内装インテリア等の融合が生み出す壮大な空間の広がりなどと、色々な視点から大変面白く見ることが出来ます。美しいの一言です。書籍の傷み具合もまた格別、アンティークな装いが痺れます。また別の意味でインテリア装飾などの参考にもなったりしますね。沢山のヒントが隠されています。書籍の数もさることながら、スモールサイズでも良いから、こんな書斎があったら毎日ワクワク楽しいのになどと想像力を掻き立ててページを捲ることが出来ました。