登録情報
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| 1. The Invitation |
| 2. Author Unknown |
| 3. Revelation |
| 4. My Lucky Day |
| 5. Holiday |
| 6. Eloquence |
| 7. I Already Know |
| 8. See You Again |
| 9. Honey |
| 10. The Plan |
| 11. All God's Creatures |
| 12. Goodnight Sweet Night |
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何が良いって,まずメロディーが良いんです。1曲として捨て曲はなく,すべての曲がPOPな魅力溢れるメロディーを持っています。また,曲によってはサイケな香りがもするのも私にとってはツボなんですよね。
しかも,作詞作曲だけではなく,すべての楽器とヴォーカルをジェイソン・フォークナー一人で演っているのだから吃驚です。
曲によってはBeckと共通するものもあるのですが,これは(共同)プロデューサーがBeckやRadioheadのプロデュースをしているNigel Godrichだからなんでしょうね。
前作「詠み人知らず」では、宅録オタクっぽい雰囲気を自ら引き受けていた感じがした。それはそれでトッド・ラングレンあたりの正当な継承者としての期待を抱かせるもので、出来は良かった。が、どこかマイナーな雰囲気も同時に漂わせる部分があった。
この2作目では、プロデュースも外部に任せ、自らは良い曲を書き、演奏することに専念したことで、より普遍的な彼の魅力が前面に出たように思う。もうここに、「元~」の肩書きは要らない。
前作のアルバムタイトルと同じ名前のtrk2での名刺代わりのフックに富んだメロディと捻ったアレンジから始まり、徹頭徹尾、非常に!分かりやすく聴きやすい作品となっている。
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