~子供たちが成長するにつれ、兄弟、姉妹、仲の良い友達でもおもちゃの取り合いなどはどうしてもするもの。お兄ちゃんやお姉ちゃんは、おもちゃを貸してあげようね、使い方を教えてあげようね、と叱ってもなかなか子供は自らの(おもちゃで遊びたいという)好奇心の方が優ってしまうもの。そうした子供の心理をうまく説明した絵本です。英語はそれなりに難しい~~ので、私がひらがなで日本語訳を書いてやったところ、イラストと見比べて、少し兄弟喧嘩が減った模様。アメリカの本なのでしょうか、お友達に黒人が出てくるのも息子には新鮮な様子。ショベル遊び、クレヨン遊びで、ちゃんと子供は男の子、女の子のイラストを区別して見て居り、大変教育的に優れた本かと思います~