Version 1 から使っています。同種の辞書(Macmillian, Longman, Oxford, Collins, etc.)と比べると、CD-ROM の使用感は一番いいと思います。Version 2 では Longman, Collins にあった紙の辞書には含まれていない例文を参照できるようになりました。
紙のほうは、Version 1 では見出し語の色は全て空色でしたが、Version 2では使用頻度の高いものについてのみ空色で、他は黒色になりました。ただスペースの関係でindentationはなく、従来どおりで詰まっています。(Macmillianの紙の方は、この点がいいですね。)
CD-ROM のindentationはすばらしいですね。
ただ、CD-ROM は充分テストせずに市場に出した感があり、
Windows/XPHE SP2では、次のような、不具合があります。
1)Main Dictiionary Window の最大化が出来ない。
2)Study Sections の項目を選ぶと"path error" になる
3)QUICKfind とSUPERwrite が機能しない
4)QUICKfindとSUPERwrite の window を一度最大化すると、 元にもどらない