まさかゲームから残酷な戦争の歴史を垣間見るとは思いませんでした。
既に御存知の通り、第二次世界大戦の米国とソ連軍の主人公になり
世界大戦のあらゆる戦場にプレイヤーは駆り出されます。
FPS(一人称視点)で銃は火炎放射器を使って沖縄戦や神風特攻隊など日本人と戦うことになります。
特に私が涙が出そうになったのは、神風特攻隊が突撃してくるステージでの臨場感もあってか、
昔の日本人のことを思って何とも言えない気持ちにさせられました。
このゲームはFPSでも残酷な分類のゲームで、敵(旧日本兵やナチスドイツ兵)を射殺する際に頭が削げたり
腕が削げ落ちたり、足が削げたりします。ステージ上で零戦が墜落してきたり、爆弾で片足になった兵隊
や火炎放射器で丸焦げになりながら苦しむ兵隊を横目に戦う事が必要になってきます。
非常に残酷ですが、歴史上あった事実の出来事をゲームを通して少しでも感じて頂ければと思います。
日本版は今後も発売することはないかと思いますが、英語版(北米版若しくはアジア版)で十分ゲームは
クリア出来ますし、どのように進めればいいのか解らなくなる事はまずないので、心配ないでしょう。
英語が全くわからない方でも大丈夫な作品です。