PC版と箱・PS3版のレビューを分けるぐらいのことはしてほしい。
かなりの修正が入りゲームを始めることにも苦行を強いられるPC版とは別物だろう。
プラットフォームがWindowsの商品ページで
「レビューの引用元」の表記は箱・PS3版のレビューなのでPCユーザーはその点留意を。
Call of Duty 4: Modern Warfare Call of Duty 4: Modern Warfare2
Networking: Client/Server Peer 2 Peer (downgrade)
Avg Ping: 25-40ms 100ms+ (downgrade)
Console Commands: Yes No (downgrade)
Lean: Yes No (downgrade)
Custom Maps: Yes No (downgrade)
Number of Players: up to 64 up to 18 (downgrade)
Competitive Mods: Yes No (downgrade)
Mod Tools: Yes No (downgrade)
Ability to Record: Yes No (downgrade)
Kick/Ban Hackers Immediately: Yes No (downgrade)
Profiles Saved Online: No Yes
Manually Select Server to Join: Yes No (downgrade)
Control Bad Language: Yes No (downgrade)
0 ping Advantage for Host: No Yes (downgrade)
Lan Play: Yes Yes
Free Demo: Yes No (downgrade)
Price: $50 $60 (downgrade)
他にもマルチでのfov値修正不可、オートバランス廃止、クイックチャット廃止。
試合間の一分ものインターミッションの追加によるサクサクプレイの不可と劣化ばかりが目立つ。
最大プレイ可能人数の18人は、Ground War(TDMかDomのランダム)のみ。
FFAに至っては8人までで、殆どの形式は12人までなことに注意。
マップが全体的に広くなり、より入り組むようになったにも関わらずだ。
PC版で最も重大な問題はSteam認証の存在。
インストールにはCD-Key入力だけでなく、これを通じて"ネットで"認証をさせる必要がある。
しかし"どういったわけか"日本からのアクセスは全て弾かれてインストールさえできない。
VPNでIPアドレスを偽装して認証させないことにはシングルも遊べない。
Activision、Infinityward、日本代理店のスクウェアエニックスはこれに関して一切の情報を公開していない。
何も知らずに購入してしまった場合、カラス避けかフリスビーに使うしかない。
今までのCoDが楽しくて買う人も新たに手を出す人も、上記の内容を十二分に認識する必要がある。