登録情報
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| 1. Life Is A Carnival (2000 Digital Remaster) |
| 2. When I Paint My Masterpiece (2000 Digital Remaster) |
| 3. Last Of The Blacksmiths (2000 Digital Remaster) |
| 4. Where Do We Go From Here? (2000 Digital Remaster) |
| 5. 4% Pantomime (2000 Digital Remaster) |
| 6. Shoot Out In Chinatown (2000 Digital Remaster) |
| 7. The Moon Struck One (2000 Digital Remaster) |
| 8. Thinkin' Out Loud (2000 Digital Remaster) |
| 9. Smoke Signal (2000 Digital Remaster) |
| 10. Volcano (2000 Digital Remaster) |
| 11. The River Hymn (2000 Digital Remaster) |
| 12. Endless Highway (2000 Digital Remaster) |
| 13. When I Paint My Masterpiece (Alternate Version) (2000 Digital Remaster) |
| 14. Bessie Smith (2000 Digital Remaster) |
| 15. Don't Do It (2000 Digital Remaster) |
| 16. Radio Commercial (2000 Digital Remaster) |
「Last Of The Blacksmiths」「Where Do We Go from Here」「River Hymn」は、最初の2作を特徴づけていた素朴な郷愁の念を取り戻そうとして、いじり過ぎている。また「Smoke Signal」「Volcano」などの曲はいつのまにか忘れてしまいそうだ。だが、リチャード・マニュアルとヴァン・モリソンの騒々しいデュエット「4 per cent Pantomime」と一風変わった「Moon Struck One」のおかげもあり、ザ・バンドの曲を深く聴きこもうとするファンにとっては興味深いアルバムになっている。(Steven Stolder, Amazon.co.uk)
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最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
真実のカフーツの音が蘇った,
By tokyodriftwood (千葉県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: Cahoots (CD)
音が良くなったのに驚いた。The Band2000年リマスターで、一番印象に残ったのが、このCahootsだった。LPの時代から本作を知っていたが、音がどこかモコモコして霞がかかったような音質が嫌だった。ロビーもあるインタビューで「もう一度カフーツのオリジナルマスターを聞いてみたい。アルバムの音はエンジニアがリバーブやリミッターを掛け捲ってしまって生のスタジオの音とはかけ離れてしまっている。」と言っていた。霧が晴れて、各楽器の分離がグット良くなったこのオリジナルマスターテープからのリマスター盤を聴くとロビーの言葉の意味が良く理解できる。それぞれの楽器とボーカルがとてもバランス良くなっていて、あのザバンドの手触りの暖かいサウンドがしっかりとマスター刻まれていたことが明らかになった。これは今までのCDとも別物と言える程の音質向上で、手放しで喜びたいと思う。
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
結構好き,
By
レビュー対象商品: Cahoots (CD)
The Bandのスタジオ盤としてはIslandsと並んで不人気な1枚。でも個人的には本作前後の「Stage Fright」「Moondog Matinee」よりも聞き応えがあって結構良く聴く。 なんと言ってもVan MorrisonとR.Robertsonとの共作曲『4%Pantomime』や、Dylanの『When I Paint My Masterpiece』、それと明らかに今までとの趣向とは違う『Shoot Out in Chinatown』はかなり良い楽曲だと思う。後半はやや単調だとは思うけども。 The Bandといえば米国南部臭が強烈ながらも、ポップで分かり易いメロディが特徴。本作は全体的に粘りが無く「さらり」としていて、それは「Islands」でもそう。 でも何れも(特に本作)は聞易くてなかなかの良作。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
アラン・トゥーサンによるホーン・セクションが参加したアルバム,
By
レビュー対象商品: カフーツ (CD)
71年発表の4作目。ザ・バンドの熱望によりアラン・トゥーサンによるホーンが参加したアルバム。ほとんどの曲が、ロビー・ロパートソンの単独の曲となり、そのためなのか曲も演奏もやや中庸な印象を受ける。要するに地味な作品であり、決して代表作とは言えないのだけれど、前記のようにホーンが加わっているという特徴のある作品なので、サウンド的には楽しめる作品だと思う。ファンキーな1.がとにかく新鮮だが、前々作までにあったコクのようなものが少し薄まったかのような印象を受ける。アコーディオンが印象的なディラン作の2.はケイジャン風と言うのだろうか?タイトル通りのさすがはディランと思わせる良い曲だが、反面ディランらしくない曲である。寒々しい雰囲気に5.の後のコミカルな6.の楽し気な演奏への展開が個人的には結構好きである。10.はホーンを全面に出したアルバムのハイライトの一つで、聞いているとワクワクしてくる。この曲があるとないではこのアルバムの印象は大きく変わったことだろう。ある種の低迷期の入り口となった時期の作品のためやや面白みには欠けるが、全体的にはじわじわと効いてくる佳曲の詰まったアルパムだと思う。でもやっぱりザ・バンドとしては「絶対お薦め!!」とは言いがたい作品ではありますな。
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