今回収録される曲は5〜6thミニアルバムの曲なのですが、
この頃(1日に最大20回路上ライブしていた夏)は川嶋あいの一つのピークの時期でもあり、
楽曲の完成度としては、(アレンジも全て含めて)一番高い時期だと思います
特に「シャングリラ」「夢の扉」「海辺の手紙」「南十字星」「このままの2人なら」などは
ファンの間で今なお非常に高い人気を誇っています
今回は、それらの楽曲をすべてジャズアレンジ(ボサノバ風に)するという企画
個人的にそういった音楽は聴く範疇にないのであまり詳しくはないのですが、
あくまで「明日を信じて…」「歌いつづけるから…」の曲を全て知っていて、
かつ、いかなるアレンジでも許容できる人向けのコンセプト・アルバムだと思います
楽曲としてはミニアルバムで既に完成されているので、
純粋に路上時代の曲が聴きたい!という方は、ミニアルバムの購入をお奨めします
ただ、タイアップなんかに縛られてただリリースを急ぐよりは、
こういった試行錯誤の一つの挑戦的な企画を、ファンとしては受け入れたいです
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(2008/04/22 追記)
紙ジャケットを仕様しており、アートワークもなかなか凝ってるので
やはり本人が意欲的に出したい1枚なんだなあと思います
初めは少し懸念していましたが、「海辺の手紙」「夏を待ちわびて」「このままの2人なら」など、
原曲に負けず劣らずしっくりくるものもあり、満足です