オープンソースは多くの人間が別の場所で開発を行うという前提があり、
それを満たすためにCVSにはこのような機能がある!
という形で説明してくれるのでとてもわかりやすかったです
例えば、今までは開発メンバーが同じ場所で作業を行うという前提が自分の頭のどこかにあったので
VSSのようになぜ編集中はロックをかけないんだ?と思っていたのがこの本を読む事で解消できました。
またSubversionのようなバージョン管理ツールも基本は変わらないのでこの本で得た知識は無駄にはならないと思います
というかCVSの欠点を解消したのがSubversionなんだな とより強く思いました(ファイル名の変更など)
古いシステムの担当になった為、急遽CVSの知識が必要になりこの本を買いましたが、
・中古が安い
・巻末にコマンドリファレンスがある
と上記2点がとても助かりました。