Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
Amazon買取サービス
最大買取価格 ¥ 1,500
買取
こちらからもご購入いただけます
ネットショップるるみ カートに入れる
¥ 3,310
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
CURE キュア [DVD]
 
イメージを拡大
 

CURE キュア [DVD]

役所広司, 萩原聖人, 黒沢清 DVD
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 4,104
価格: ¥ 3,335 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 769 (19%)
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
10点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
おすすめ情報:DVD・ブルーレイ 夏のセール最大70%OFF(2014年9月30日まで)
セール対象商品は各ページからチェック: 最大70%OFF準新作セール最大50%OFFDVD 1枚1000円ブルーレイ 1枚1500円DVDどれでも3枚3090円ブルーレイ2枚3090円ベストセラー100 アメリカのTVドラマセール| ※マーケットプレイスの商品は対象外となります。

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 「Office 2013」ほか対象のPCソフトとまとめ買いでDVD・ブルーレイが最大5000円OFF ※対象商品、割引金額は必ず キャンペーンページにてご確認ください

  • 【Amazon DVD・ブルーレイ買取サービス】 10/6まで、5本買取成立で500円のAmazonギフト券をプレゼント。自宅まで無料集荷に伺います。買取価格は事前に検索可能。

  • 【最大70%OFF】DVD・ブルーレイ夏のセール 2014/9/30まで  バーゲンコーナーを今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

CURE キュア [DVD] + 回路 デラックス版 [DVD] + 叫 プレミアム・エディション [DVD]
合計価格: ¥ 13,427

選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 役所広司, 萩原聖人, うじきつよし, 中川安奈, 洞口依子
  • 監督: 黒沢清
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • DVD発売日: 2007/07/27
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (41件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000PMGUBQ
  • EAN: 4988111283900
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 42,321位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

内容紹介

憎悪は催眠で覚醒する

●サイコ・サスペンスの名手、黒沢清監督の代表作
●2001年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品●荻原聖人が1997年日本アカデミー賞助演男優賞ノミネート

■ストーリー
被害者の胸に文字が刻まれるという猟奇殺人事件の謎に迫る、ひとりの刑事の姿を描く。


■キャスト
役所広司、萩原聖人、うじきつよし、中川安奈、洞口依子

■スタッフ
監督・脚本:黒沢清

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『叫』の黒沢清が監督と脚本を手掛け、役所広司が主演を務めたサイコサスペンスが低価格で登場。連続猟奇殺人事件の捜査をしていた刑事・高部は記憶喪失の男・間宮を尋問する。だが彼の不気味な話術に翻弄されるうちに事件は予想外の方向に迷走し始める。

この商品を買った人はこんな商品も買っています


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
41 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ジャパン・サイコの最高峰。 2007/6/21
投稿者 ぴたポン! VINE メンバー
形式:DVD
 美しい海岸の砂丘のシーンからこのサイコ・サスペンスは始まる。

自分の名前も思い出せない男・間宮(萩原聖人)は、そこで一つ目の殺人教唆を犯す。

それは、医大の精神科の学生だった間宮が、催眠術を使って人々の心の奥に潜む狂気を呼び覚まし、

潜在的願望を開放して<CURE/癒し>するという行為だった。

 その猟奇殺人犯を追う刑事の高部(役所広司)は、事件を追っていくうちに、自らが抱える不満を表出していき、

皮肉にも癒されていく。高部には、精神を病んだ妻がいたのだ。

もちろん高部は妻を愛していたが、心の底では、疎ましくも感じていたのだ・・・。

 誰にでもある潜在的不満。現代のストレス社会にあって、それは否定できない事実である。

誰もが心に満たされぬ思い、癒されぬ自分を抱えている。

そんな心の隙間にスルリと入り込み、眠らせていた怒りや黒々とした得体の知れぬ怒りを解き放つ。

観る者をぐいぐい引き込んでいく緊張感のあるストーリー展開に、いつの間にか魅せられて行く。

やがて高部の妻が空っぽの洗濯機を回す音が耳から離れなくなる。そして、追い討ちをかけるように間宮
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 CUREの伝道師は承継されCUREは続く… 2006/6/24
投稿者 恥骨太郎
形式:DVD
ストーリーの端緒は他の映画や2時間ドラマでもありそうな同じ手口による猟奇殺人。しかし、実行犯はすぐ捕まるし、不思議なことに犯人たちには接点がない。しかも手口は公表されていないにも関わらず毎回同じ手口である。その真相を高部刑事が探っていくサスペンスであり、キーパーソン間宮が登場するまでは淡々と、しかも、分かりやすく進む。しかし、間宮と高部が出会ってから鑑賞していて得体の知れない怖さを感じた。
この作品を初めて鑑賞した時、本当の怖さというのは、スプラッター的な肉体が切り刻まれる怖さではなく、精神、心の奥底に侵入され暗部を抉られ、自らを制御できないことだと感じた。
だからこそ、間宮と出合った犯人達はみな自らの行いに、CURE(癒し)から解き放たれた時に愕然とし、怯え、後悔する。
一方、伝道師となる高部は生まれ変わったかのようにモリモリとステーキを頬張り、コーヒーをすすり、恍惚の表情を浮かべる。
この勝者と敗者の図式のような両側の違いを比較するとこの作品の怖さがジワジワと感じられると思う。
そして、さりげない最後のシーンが余計に怖さを引き立てているのではないだろうか…。
この作品では上述したストーリーの良さは勿論のこと、役者の演技がさらに作品のよさを引き出している。特に、間宮を演じる萩原聖人さんの抑揚のない淡々とした話し方と、全て
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 日常の中に顕れる殺意という非日常 2010/6/13
投稿者 FSS トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:DVD
邦画のサスペンスホラーの中ではトップレベルの怖さ。

モンスターに襲われるよりも、自分も他人も含めて「人間の精神」こそが、最も不可解で恐ろしいものだという事を再認識させられる内容。

「あんなに簡単に催眠術に掛かる訳がない」という批判もあるが、この作品の恐怖の本質は、「人が誰でも潜在的に持っている他者への殺意は、きっかけがあればすぐにでも顕在化する」という点にある。つまりあの伝道師や催眠術はただの「きっかけ」でしかなく、「殺意の象徴」という存在でしかないのだ。そこを見誤るとこの作品の「恐怖の本質」も理解出来ないと思われる。

日常の中に何の前触れもなく顕れる殺意という非日常。その描き方が巧い。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 不条理で難解 2013/10/21
形式:DVD
人の心の不安に潜む、なにかドロドロとした感情=ストレスを発散させることは催眠治療の療法なのだろうから、本作のタイトルである「CURE=治療する」は本作のテーマそのもの。もちろん外科的な意味ではなく、精神的な意味での癒しということだ。

萩原聖人は、なまじ外見が十人並みなだけに、全身から醸し出す生活感というのが恐怖をそそるんだろう。だって、役所広司が壊れたって別に?とか思ってしまう。これがもし、三國連太郎だったならなおさらだ(引き合いに出すなよ)。

18世紀の催眠療法師が登場するフィルム、奇妙に消された顔の意味は、伝道者になり得たものが、何者でもない者になるからで、彼が謎解きをするシーンにある「僕はもう空っぽだ」という台詞が説明しているし、多分何代目かの伝導者かまたは初代の伝導者、いや元祖が誰かということすら無意味かもしれないが、蝋管の蓄音機からただ一言はっきりと聞き取れる「癒せ」が伝導者への最後の暗示、呪文なわけだ。

間宮が警察の幹部連中を見て「つまらない連中だ」と呟く理由は、そこには癒されるべき対象が一人もいないからである。このことから、彼にとって癒しは善意でも何でもなく一種のゲーム性を持っているのであり、つまり間宮は何ら同情すべきところの無い確信犯だとわかる。

不確実なラストシーンは、明快なエ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 1.0 メスメルの催眠療法を題材としたサイコ・サスペンス
十八世紀末、革命前夜のパリに登場した奇跡の施術師アントン・メスメルの催眠療法を題材としたサイコ・サスペンス。... 続きを読む
投稿日: 27日前 投稿者: 素直な感想
5つ星のうち 5.0 面白かった
この映画の存在は広告した見たことがなかったので、
今の時代に見ても面白かった。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: ターボ
5つ星のうち 5.0 オチ怖いなぁー!
これほどまでにオチが恐ろしい映画があったのに驚き。

そしてこの救い(CURE)は終わらない…... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: 雑食
5つ星のうち 5.0 CURE(ネタバレあり)
次々と胸がX字型に切り裂かれる連続殺人事件を追う刑事の高部(役所広司)は、解決しない捜査と、精神を病んでいる妻との生活の狭間に溺れ、苛立ち、摩耗していく。続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: ぴろしき
5つ星のうち 2.0 残念なキャスト
面白い映画なのに犯人役の演技が最悪。
こんな難しい役にこんな大根役者を選んだのはなぜなんだろう。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: fujijy
5つ星のうち 5.0 邦画史に残る傑作
黒沢清監督作品はどれも好きでお気に入りなのだが
個人的に一本選ぶとこの作品になる。... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: うどんくん
5つ星のうち 4.0 観客が何が正常で何が異常かわからなくなってくる怖い連続殺人事件ミステリー
次々と人が殺されていく。しかも被害者は首をX字に切り刻まれている。加害者はすぐに捕まるが、被害者毎にバラバラ。みな「殺したかった」ことは認めるが、加害者達の間に何... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: sanjunio
5つ星のうち 5.0 ラスト3分は……
日本映画どころか映画の歴史そのものに残る『恐怖』。これは大鉈に掻き出される血飛沫や貞子の恨めしそうな顔でさえ表現できない。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: ノイエ
5つ星のうち 5.0 「ストーリー」を楽しむものではなく、「不快感」を楽しむ映画
ある地方都市で、奇妙な殺人事件が続発する。被害者は殺害される前か後で、刃物で頸部から胴体にかけて大きく「×(バッテン)」をつけられる。死んでいなければ、傷をつける... 続きを読む
投稿日: 2012/9/15 投稿者: John Doe
5つ星のうち 5.0 邦画最高峰のサイコサスペンス
スカパをVHSに録画しておいたのを何度も見たのですが、そろそろVHSテープを出すのがおっくうになり、とうとうDVD購入しました。... 続きを読む
投稿日: 2012/9/12 投稿者: morifumi
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック