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CURE キュア [DVD]

5つ星のうち 4 49件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 役所広司, 萩原聖人, うじきつよし, 中川安奈, 洞口依子
  • 監督: 黒沢清
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2007/07/27
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 49件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000PMGUBQ
  • EAN: 4988111283900
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 75,466位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

憎悪は催眠で覚醒する

●サイコ・サスペンスの名手、黒沢清監督の代表作
●2001年カンヌ国際映画祭国際批評家連盟賞受賞作品●荻原聖人が1997年日本アカデミー賞助演男優賞ノミネート

■ストーリー
被害者の胸に文字が刻まれるという猟奇殺人事件の謎に迫る、ひとりの刑事の姿を描く。


■キャスト
役所広司、萩原聖人、うじきつよし、中川安奈、洞口依子

■スタッフ
監督・脚本:黒沢清

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『叫』の黒沢清が監督と脚本を手掛け、役所広司が主演を務めたサイコサスペンスが低価格で登場。連続猟奇殺人事件の捜査をしていた刑事・高部は記憶喪失の男・間宮を尋問する。だが彼の不気味な話術に翻弄されるうちに事件は予想外の方向に迷走し始める。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
ストーリーの端緒は他の映画や2時間ドラマでもありそうな同じ手口による猟奇殺人。しかし、実行犯はすぐ捕まるし、不思議なことに犯人たちには接点がない。しかも手口は公表されていないにも関わらず毎回同じ手口である。その真相を高部刑事が探っていくサスペンスであり、キーパーソン間宮が登場するまでは淡々と、しかも、分かりやすく進む。しかし、間宮と高部が出会ってから鑑賞していて得体の知れない怖さを感じた。
この作品を初めて鑑賞した時、本当の怖さというのは、スプラッター的な肉体が切り刻まれる怖さではなく、精神、心の奥底に侵入され暗部を抉られ、自らを制御できないことだと感じた。
だからこそ、間宮と出合った犯人達はみな自らの行いに、CURE(癒し)から解き放たれた時に愕然とし、怯え、後悔する。
一方、伝道師となる高部は生まれ変わったかのようにモリモリとステーキを頬張り、コーヒーをすすり、恍惚の表情を浮かべる。
この勝者と敗者の図式のような両側の違いを比較するとこの作品の怖さがジワジワと感じられると思う。
そして、さりげない最後のシーンが余計に怖さを引き立てているのではないだろうか…。
この作品では上述したストーリーの良さは勿論のこと、役者の演技がさらに作品のよさを引き出している。特に、間宮を演じる萩原聖人さんの抑揚のない淡々とした話し方と、全て
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投稿者 FSS トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/6/13
形式: DVD
邦画のサスペンスホラーの中ではトップレベルの怖さ。

モンスターに襲われるよりも、自分も他人も含めて「人間の精神」こそが、最も不可解で恐ろしいものだという事を再認識させられる内容。

「あんなに簡単に催眠術に掛かる訳がない」という批判もあるが、この作品の恐怖の本質は、「人が誰でも潜在的に持っている他者への殺意は、きっかけがあればすぐにでも顕在化する」という点にある。つまりあの伝道師や催眠術はただの「きっかけ」でしかなく、「殺意の象徴」という存在でしかないのだ。そこを見誤るとこの作品の「恐怖の本質」も理解出来ないと思われる。

日常の中に何の前触れもなく顕れる殺意という非日常。その描き方が巧い。
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形式: DVD
 美しい海岸の砂丘のシーンからこのサイコ・サスペンスは始まる。

自分の名前も思い出せない男・間宮(萩原聖人)は、そこで一つ目の殺人教唆を犯す。

それは、医大の精神科の学生だった間宮が、催眠術を使って人々の心の奥に潜む狂気を呼び覚まし、

潜在的願望を開放して<CURE/癒し>するという行為だった。

 その猟奇殺人犯を追う刑事の高部(役所広司)は、事件を追っていくうちに、自らが抱える不満を表出していき、

皮肉にも癒されていく。高部には、精神を病んだ妻がいたのだ。

もちろん高部は妻を愛していたが、心の底では、疎ましくも感じていたのだ・・・。

 誰にでもある潜在的不満。現代のストレス社会にあって、それは否定できない事実である。

誰もが心に満たされぬ思い、癒されぬ自分を抱えている。

そんな心の隙間にスルリと入り込み、眠らせていた怒りや黒々とした得体の知れぬ怒りを解き放つ。

観る者をぐいぐい引き込んでいく緊張感のあるストーリー展開に、いつの間にか魅せられて行く。

やがて高部の妻が空っぽの洗濯機を回す音が耳から離れなくなる。そして、追い討ちをかけるように間宮
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形式: DVD Amazonで購入
特にこの作品に関しては、不完全な解釈をしても仕方がないので、場面の紹介でレヴューに替えたい。
役所広司演じる刑事が、疲れ切った様子で夜遅く帰宅する。いつものように空の洗濯機の回る音がする。男は帰宅直後の儀式として洗濯機を止め、洗濯機は軋んだ音を立てて止まる。ダイニングテーブルの上にはたった一皿しかない。皿にはレンジ用プラスチック製の蓋が被さっている。男が蓋を取ると、そこに生肉が姿を現す。しばらく生肉を眺めていた男は、突然それを取り上げ、思い切り壁に叩きつける。
ラストシーンの直前。刑事はいつものファミレスで、爽快そのものの顔でコーヒーを飲んでいる。萩原聖人が演じる「伝道師」によって無意識の欲望を表出=行動化した彼は、今や完全に癒されている。今や彼は、彼がそこにいるだけで、「伝道師」のように「あんた誰?」と語りかけることすら必要とせず、周囲の者を癒してしまう力を持っている。店内では、一人のウェイトレスが、先輩とおぼしきもう一人のウェイトレスに、多分いつものように叱責されている。辛そうにうつむく彼女。
これに続くラストシーンは(画面を注視する必要がある)、鮮烈な力で観る者を貫く。それと同時に突然終わるこの映像の流れが、果たして「映画」だったのか、それとも何か決して忘れがたい出来事そのものなのか、未だに答はない。私がこの作品と比較できるのは、現在は鑑賞・入手困難かもしれないが、ファスビンダーの『ケレル』(ジュネの作品の映画化)だけである。
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