内容紹介
【特典】
●音声解説
●スタッフが語る製作過程とコンセプト
●監督インタビュー
●未公開シーン
●もうひとつのエンディング
●ストーリーボード
●スライド集
●劇場予告編集
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一瞬先も読めない斬新なストーリーで、カルト的な人気を得た前作。このパート2は「各面に隣との出入り口がある謎の立方体(キューブ)の部屋」という基本設定は前作と同じで、新たな登場人物たちが決死の脱出を試みる。今回は、キューブを設計したと思われる兵器メーカーの存在が浮かび上がり、そのメーカーの関係者とおぼしき人物も登場し、謎を深めていく。
前作より進化したのは、各部屋の「罠」。侵入者をたちどころに殺してしまう仕掛けが、CGを駆使した映像で展開していく。また、時間のスピードが変わり、侵入した者を一気に老化させる部屋。あるいは、隣を覗くと、自分と同じ人間が別の時間を過ごしているのが見えるなど、「時間の狂い」がフィーチャーされているのもポイントだ。現実と非現実。現在と過去、未来。その辻褄合わせをしながら観る楽しみもある。キューブの存在に企業の陰謀を予感させ、物語に説得力を持たせたのも進化と言えるが、前作が多くのファンを惹きつけた“漠然とした不安感”が薄まったのは事実。俳優たちの演技も、やや大げさなのが気になる。(斉藤博昭)
前作より進化したのは、各部屋の「罠」。侵入者をたちどころに殺してしまう仕掛けが、CGを駆使した映像で展開していく。また、時間のスピードが変わり、侵入した者を一気に老化させる部屋。あるいは、隣を覗くと、自分と同じ人間が別の時間を過ごしているのが見えるなど、「時間の狂い」がフィーチャーされているのもポイントだ。現実と非現実。現在と過去、未来。その辻褄合わせをしながら観る楽しみもある。キューブの存在に企業の陰謀を予感させ、物語に説得力を持たせたのも進化と言えるが、前作が多くのファンを惹きつけた“漠然とした不安感”が薄まったのは事実。俳優たちの演技も、やや大げさなのが気になる。(斉藤博昭)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
斬新な映像で大ヒットを記録した『CUBE』の続編。“CUBE”の中で目覚めた男女8人が、命を落としていきながら出口を求めて緊迫と戦慄のサバイバルを繰り広げる。巧妙かつ残忍さを増したトラップ、三次元から四次元へと進化したCUBEの世界が見所。
内容(「Oricon」データベースより)
カナダの新鋭監督ヴィンチェンゾ・ナタリによる「CUBE」の続編をアンドレイ・セクラ監督によって前作を上回るスケールで作られた作品。