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CSR入門―「企業の社会的責任」とは何か (日経文庫)
 
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CSR入門―「企業の社会的責任」とは何か (日経文庫) [新書]

岡本 享二
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 872 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

CSRは、多分野にまたがり、とらえづらい考え方です。その本質を、環境問題やコンプライアンスなど、さまざまな面から丁寧に解き明かしていきます。日本より進んでいるヨーロッパをはじめ、アメリカ、アジアといった海外での取り組みを紹介します。企業へのアンケート調査や先進事例のケーススタディをもとに、日本の現状を明らかにします。社内へのCSRの浸透のさせ方を、トップのリーダーシップ、組織のつくり方など具体的に解説します。

内容(「MARC」データベースより)

企業はただ利益を追求するだけでは持続的な発展は実現できない。社会との共生の必要性を説くCSRの考え方を、基礎から解説。

登録情報

  • 新書: 203ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2004/12)
  • ISBN-10: 4532110408
  • ISBN-13: 978-4532110406
  • 発売日: 2004/12
  • 商品の寸法: 17 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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By lemonerika 殿堂入りレビュアー
形式:新書
CSRが注目されるようになった背景、企業倫理や、環境経営との関連、各国の企業や国のCSRへの考え方や取り組みの事例、日本の代表的な企業の取りくみ等です。具体的な実施手順に関しては、薄めです。特に筆者の属する日本IBMの事例は、体制や取り組み内容などが具体的に説明されています。CSRの多く捉えかたを紹介した本です。事例や多くの捉えかたが紹介されていたためか、ちょっとピントがぼやけた印象でした。一気に理解できる範囲を超えました(すいません)。ある程度の知識があれば、CSRが包括的に整理できて、頭に入るんだろうなぁ、という印象の本でした。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
昨今新聞記事や企業の作成する「CSR報告書」などで話題となっている「CSR」についての解説がわかりやすく網羅的に記述されている。各国の取り組みや日本の現状も広範囲に紹介されていて参考となった。「C」は「Corporate」のみならず「Citizen」や「Consumer」として関連が必要とし
地球環境の保全への危機意識に展開している点でも啓蒙的な一書である。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
CSRに実際に取り組む企業の方が、CSRの起源、実例、社会的意義を分かりやすく説明しています。細かい実例は表にまとめられており、若干詳しい解説もあります。実例が次から次へと出てくるので、「CSRって何?」と思っている方は、あまりに多くの実例が既に実行されているのを見て、驚かれることでしょう。その意味では本書は良書です。

しかし、CSRが具体的にどのように実行され、どのような社会経済的効果を生み、企業の社会的責任を実現しているのかに付いて、十分に分析するスペースがありませんでした。これでは、ちょっと環境や持続可能な社会などに知識がある方だと、「あれ?その先は?」となってしまうと思います。これは、残念ながら減点対象に値します。

本書は「入門」です。より深く知りたい方は、本書を取っ掛かりにして、色々探してみてください。
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