第1話で、既にライリーがいなくなっており人手不足の深夜番に、グリッソムと結婚しフランスで生活!(グリッソムはソルボンヌ大学で教職についた)していたサラが戻ってきます。
やっぱり、ライリーよりサラの方がなじみます。
第1話は、ラングストンを演じるローレンスフィッシュボーンにひっかけたのでしょうが、映画「マトリックス」をパロったか?というシーン・映像もあると同時に、ラングストンが格闘でも高いレベル(前シーズン最終話で拳銃射撃の腕が良いこともわかります 格闘も高レベルなのはパロディか)なのがわかります。
ラングストンはレベル2に昇進、ニックも主任補佐に昇進です。
第2話は、第1、第2シーズンでCSIを翻弄した、あのポール・ミランダーのもう一つの人生メイスン判事としての家族(遺族)がでてきて不気味さを醸しだします。
また、第9シーズンで出てきたラングストンに送られた兵士の写真とブロンズスター勲章は彼の父親のものとわかり、メイスン(ポール・ミランダー)の息子もラングストンも父親の影響を大きく受けていることがわかります。
グリッソムのいないCSIという寂しさは残っていますが、ラングストンの情熱、冷静さ、そして行動力はその穴を埋めて、ひと味違った面白さを提供してくれています。