日本では2004.04.14〜2004.10.05(WOWWOW)放映された「CSI:科学捜査班」シーズン3のDVD。シーズン1,シーズン2と大きく絡んでいるエピもあり、前作、前々作を見てからのほうがいいと思う。
シーズン後半の#58(III-12)〜#69(III-23)が収録されている。
うち#61の「永遠の別れ "Lady Heather's Box"」は通常の44分〜45分ではなく70分の作品となっている。
またシーズンファイナルの#69「封印された過去 "Inside the Box"」のとあるエピソードはシーズン4へ結論を持ち越されるカタチで終わるため、気になる終わり方になっている。
事件に重点を置き、証拠と被害者・加害者のバックグラウンドは良く取り上げられるけど、メンバーのバックグラウンドは会話に少し出てくるところから推測するしかなかったものが、大きく動く。それぞれの過去がエピソードに絡んでいて、刑事モノとしてだけではなく、人間ドラマとしても面白味が出てくる。
#058(III-12) 捨てられた目 "Got Murder?"
#059(III-13) グリッソムとの対立 "Random Acts of Violence"
#060(III-14) 狙われた部屋 "One Hit Wonder"
#061(III-15) 永遠の別れ (70分) "Lady Heather's Box"
#062(III-16) 一攫千金の亡者達 "Lucky Strike"
#063(III-17) 憎しみのパズル "Crash and Burn"
#064(III-18) 機械じかけの殺意 "Precious Metal"
#065(III-19) 見知らぬ観客 "A Night at the Movies"
#066(III-20) 残酷な笑い "Last Laugh"
#067(III-21) 黒衣のジュリエット "Forever"
#068(III-22) 傷だらけのCSI "Play with Fire"
#069(III-23) 封印された過去 "Inside the Box"