オイルサーディンと聞けば、値段が高いものと思ってしまっていますが、大西洋でも様々な魚が採れて、
残り物的な扱いになっているのがオイルサーディンみたいです。
味的には、日本のいわしのみそ味などよりは個人的に好きですが、
今回の購入でも6缶が1,900円もしました。送料は無料でしたが、他の送料が必要なものと同梱しても送料は無料になりませんでした。
結果的にかなり高い買い物をした感じがしています。
しかし、レシピ的には、このオイルサーディンは、マリネをすぐに作れたり、日本的な白菜を鍋にぎゅうぎゅうに詰めて上に缶詰めを載せて蒸し煮にする方法でもおいしく料理できましたし、
とにかくオイルサーディンの方は嫌なにおいがしないので、その点からすると日本的な缶詰よりもお勧めかもしれません。
オイルサーディンの発祥は、トルコロシアの文化圏からの発祥なので、元々は日本のみそ味が元からあるかんじでも、ワザとに臭いがしないようにしていると思われますので
このオイルサーディンの方がやはり、貯蔵しておいてもすぐに使えて、様々なレシピにつかえて(ヤミィさんのカルディレシピでも見てください)、守備範囲は広そうです。