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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
知的会合が可能な雑誌,
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レビュー対象商品: COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 02月号 [雑誌] (雑誌)
本雑誌は、世界各紙の記事を収集選択し、翻訳編集して雑誌としている(オリジナル記事もあるが)。ゆえに、この一冊を読むだけで、世界の動きの概要を感じることができる、という優れもの。 ただし、元記事の名前はわかるが、何時の記事であるのかは書いていないので、どの時期のニュースであるのかはわからないのが難点。 今号の特集は、「世界を動かすキーパーソン」というものであるが、各国次期指導者の概要程度でそこまで込み入って説明があるわけではなく、ややつまらない印象を受けた。 個人的には、毎年恒例となっているらしい「TIMEが選んだ世界の発明BEST50」の方が面白く読めた。 これらシーズ技術を、どのようにしてこれからのビジネスに結び付けていくのかが、楽しみではある(ほとんどの技術は打ち捨てられるが。。。)。 この雑誌は、様々な切り口の記事が雑多にあるので、自分が知らない新しい事実や、考え方が紹介される確率が高く、なかなか有意義な雑誌であると感じる。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
面白い雑誌だと思います,
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レビュー対象商品: COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2012年 02月号 [雑誌] (雑誌)
この雑誌は、世界1500のメディアから情報を厳選する「国際標準マガジン」ということです。たしかに日本のメディアからは得られない、有益で面白い記事が載っていると思います。 ただ、(このところ何故かやけに忙しく)まだ流し読みした程度なのですが この雑誌も日本の講談社が発行している以上、情報の選択基準に何かしらの意図があったりしないの? と素朴な疑問を感じたのでした。 いや、まったく無い訳がないですし、それを言いだすとキリがないのですけれど。 少し視野を広くもったつもりになって、実はそれすら踊らされてたりしたらヤダなぁ。
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