半導体産業を牽引してきた、インテルの元CEOアンディグローブの言葉である。
今回のCOURRiERの特集は「アップルが世界を変える」。
すべて面白く読めるが、
特に興味深かったのは、
「ジョブズ革命が目指すもの」それに「素顔のスティーブジョブズ」という見開き。
アップルの成功はイコールジョブズの成功である。
そのジョブズの素顔が垣間見える。
完璧主義者であり、孤独を厭わない理想主義者、何より金儲けなどどうでもいいと考える風変わりな人物が浮かび上がってくる。
iPADが注目を集めているが、
それは一過性のものであり、
デジタルが世界を変えていく大きなうねりの源泉は、
ジョブズとその会社の発想であり、スタイルにあることが、
よく分かる記事が並んでいる。
北欧の人たちは本当にしあわせかという特集もなかなか面白かった。
リアルな北欧って意外に普通な場所なんだと思わせます。