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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 10月号 [雑誌]
 
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COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2009年 10月号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容紹介

世界1500以上のメディアから厳選した記事をお届けする、国際ニュース・セレ クト雑誌「クーリエ・ジャポン」。
10月号の特集は、勝間和代責任編集「いま、なぜ『アフリカ』なのか」です。
日本のメディアではほとんど報じられる機会のない、アフリカ大陸。
チャリティ・プログラムを通じて自身も深くかかわっている勝間和代さんに、
アフリカの希望と問題点について、世界中のメディアから記事を選び、解説してもらいました。
さらに、総選挙緊急特集として「世界が見た"日本のCHANGE"」を取り上げます。
日本の政権交代を、アメリカ、ドイツ、ロシア、イスラエル、中国、韓国など、
各国のメディアがどのように報じたのか、実際の記事で紹介します。
また、特集「活字メディアの未来 第3弾 雑誌が『消える』日」も必見です。
米雑誌業界を牛耳ってきた「コンデナスト帝国」の黄昏など、欧米の雑誌メディアをめぐる最新記事を多数用意しました。
そのほか、「ラテン・カルチャーを知る『15』のキーワード」や、ポール・クルーグマン、佐藤優、山形浩生、森巣博の連載など、充実の読み応えです。

勝間和代に聞く 編集長インタビュー
国際ニュース・セレクト雑誌「クーリエ・ジャポン」10月号は、勝間和代氏に責任編集を依頼し、「アフリカ」を特集した。自らもチャリティ・プログラムを通じてスーダンを2回訪問するなど、アフリカに縁が深い勝間氏に、編集長が話を聞いた。

――「アフリカ」と聞くと、私たち日本人にとってはとても遠い場所に思えます。

実際、日本とアフリカの“遠さ”を物語る数字があります。昨年、慶應大学のメディア研究所が行った調査では、日本国内で行われる報道のうち、アフリカ関連の報道はたったの0.3%でした。つまり、アフリカからの情報は日本にほとんど届かず、一般の人もメディアも関心を持ちようがないというのが現実です。

――なぜ、日本がアフリカに注目し、援助する必要があるのでしょうか?

それは日本という国が、単体では自給自足の仕組みを構築できない国だからです。では、日本との貿易が活発な中国や米国のことだけを見ていればいいかというと、それも違います。
今後、サステナブルな発展を考えるには、コモディティを多く有するアフリカを筆頭に、地球規模の戦略が必要になってくるでしょう。
日本はODAやPKO活動という形で、アフリカに対して年間4000億~5000億円規模の援助を行っています。ざっと国民一人頭にしても、年間約4000円です。これは結構大きな額だと思いませんか? 自分の払った税金がそのような形で使われているのに、まったくアフリカに関心を払わないというのも、もったいなく、不自然なことではないでしょうか?

著者について

責任編集者プロフィール

勝間和代(かつま かずよ) 1968年生まれ、東京都出身。経済評論家、公認会計士、中央大学ビジネススクール客員教授。『断る力』(文春新書)、『勝間和代・脳力UP』(講談社)など著書多数。

登録情報

  • 雑誌
  • 出版社: 講談社; 月刊版 (2009/9/10)
  • ASIN: B002M3JVAS
  • 発売日: 2009/9/10
  • 商品の寸法: 29.2 x 20.4 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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By kaizen #1殿堂
勝間和代さんの社会的な活動が、なかなか評価されていない。
アフリカに対する興味も、その根源がなかなか伝わっていない。

自分がアフリカに行ったときに感じたのは、
大地に人間が足を付けているという感触だった。

足を踏み鳴らして踊る、アフリカでの踊りは、
人間が大地の上で生きていることの現われ。

自然と人間の戦いが続いているアフリカ。
人間の本質がそこにあることを、どう伝えるのか。

アスファルトとコンクリートで大地から切り離された人間が、
アフリカをきっかけに、直接関係を復活させることができるのか。

読者の中で、本書をきっかけに、アフリカを訪れて、気が付く人がいるとうれしい。
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taiyaki #35

経済に疎い私ですが、エコノミストはニューズウィークやタイムと違って売れ続けてるんですね。知りませんでした。
広告収入も発行部数も一人勝ちだそうなんですが、その強さの秘密を分析した記事が興味深かったです。
品質にこだわっているのはもちろんなのですが、デジタル化の流れに取り残されたのがかえってよかったみたいです。
紙の良さをいかさないと、雑誌は消えちゃうかもしれませんもんね。仕事のヒントをもらえたような気がしました。
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7 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
勝間和代さんの名前がきっかけで購入したものの、アフリカ特集よりもメディアの小特集がむしろおもしろかった。アフリカ特集は勝間さんのコメントは易しいが、全体としてはディテール寄りで、馴染みのない言葉が連発され、読みずらかった。初めて購入したが、雑誌としての総合評価は4つ☆。小特集が5つ☆。アフリカ特集が4つ☆、平均4つ☆というところ。
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