失われて久しいような、精度の高い全金属製。
made in japan です。
付属フードも金属製で、互いの精度が高いのではめ込むのも気持ち良いです。
フード無しの時のレンズキャップと、フード付けた時のキャップの2つが付属し、なかなか便利。
明るいレンズで、節電対応しているような暗めの屋内でも普通に写真撮れます。
今の一眼レフの光学ファインダーではピント合わせは難しいと思いますが、マイクロフォーサーズ用なので明るいライブビューによってしっかりピント合わせができるのが嬉しい点。
慣れてしまえば、暗めの場所においては、実はオートフォーカスよりもピント合わせも良い絵を出すのも楽だと感じます。オートフォーカスのようにイライラさせられることはありません。
F0.95ではふわっとオーラの出たような?芸術的な絵が楽しめます。
明るさでシャッタースピードを短くできるとは言え、暗めの場所では結局はそれなりのシャッタースピードにするしかなく、ボディ内手振れ補正のあるオリンパスのボディとの組み合わせがベストだと思います。