- メーカー型番 : 340626
- 型式 : TTL定点合致式距離計連動35mmフォーカルプレーンシャッターカメラ(レンズ交換式)
- 使用フィルム : 35mmフィルム
- 画面サイズ : 24 × 36 mm
- レンズマウント : VMマウント
製品の特徴:
|
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
マニュアルの楽しさ,
By
レビュー対象商品: COSINA フォクトレンダー BESSA R3M クラシックブラック 340626 (エレクトロニクス)
渡辺さとるさんの「旅するカメラ2」を読んで、感度分の16という考え方を知りました。それからはメーターの電池を抜いて、自分で絞り・シャッタースピードを決めています。 「あ、これ撮りたい」と思ったら、 1.フィルムを巻きあげて 2.光の具合を見て絞り・シャッタースピードを決め 3.ファインダーをのぞき、じっくり距離を合わせ それからシャッターを切ります。 ライカだとそのシャッター音はとても小さいのだそうですが、このBESSAは「バシャッ」とかなり大きな音がします。 でもその音はメカニカルで、それでいてしっとりした響きがあり、私はとても好きです。 デジタルカメラの手軽さに比べるととんでもなく手間がかかりますが、その分1枚の写真を撮るのにじっくり時間をかけるようになります。 写真が出来上がるまでには、フィルム1本を使い切ってDPEに持っていくという、さらに余分な手間までかかります。 おまけに1眼レフではほぼ見た目と同じ写真が撮れるわけですが、レンジファインダーだと、ファインダーとレンズの軸が一致していないので思っていなかった出来上がりになったりします。もちろん、露出のミスも頻発します。 それらをひっくるめても、フルマニュアルのカメラは楽しいです。 このR3Mはファインダー倍率が等倍のため、両目を開いて被写体を見つめても、まったく違和感を感じません。
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
時間がゆったりと,
By
レビュー対象商品: COSINA フォクトレンダー BESSA R3M クラシックブラック 340626 (エレクトロニクス)
今年の2月から、NOKTON 40mm F1.4のレンズの組み合わせで使い始めました。白黒フィルムの現像が、フジフィルムの「ダークレス」で簡単に自家現像が出来て、 印画紙に焼き付ける手間は今時のフィルム・スキャナーで、これまた簡単に出来る ことが分かったお蔭でした。 ゆったりとした気持ちで、風の吹くまま気の向くままに、歩いては立ち止まり一枚。 のんびりとした時間が過ぎて行きます。 家に戻ってからの自家現像とスキャナーでの取り込みは、一日の楽しい区切りとなる のでした。 平和な一日に感謝する夜、BESSA R3Mの手触りが、また恋しくなる。。。 長野の工場を聖地として(崇め)、いつか訪ねてみるつもりです。 <追記> その後、フォクトレンダーのカラースコパー21mmの広角レンズを追加しました。 レンズマウントはL型なので、ネジ込み式のアダプターを挿入します。 距離計は有効であり、僕はピント合わせに特化する目的でボディ側は75mmの設定で 使っています。(フレーム枠が一番単純で見やすいので) 撮影時は、附属の外付けファインダーで画角の見当をつけます。 等倍のR3Mは、交換レンズを使い分ける時に便利です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
|
|