表紙はもやしもんだけどやっぱり目玉は奈須きのこ25,000字インタビュー!
内容としては奈須きのこの兄姉についてや中学での武内崇との出会いから
ふたりが「小説」と「マンガ」という道に進む過程、奈須さんの影響を受けたビジュアル系の歌詞について、『月姫』の制作実態とその苦労話、そして最新作『DDD』のコンセプトと劇場版『空の境界』への思いなど
まさに奈須きのこのここまでのヒストリーをていねいに話してくれてます。
一番印象的だったのは奈須きのこと武内崇との友人として仕事仲間としての絆。
中学でのマンガの貸し借りや卒業後に文通でやりとりしたりと、いつもふたりで支え合いつつも様々な作品を作ってきたんだなと感じました。
当時セブンイレブンのコピー機を4、5時間占領して視線を集めていた話が笑えました。
とにかく25,000字はダテじゃない内容量。
もっと書きたいことがあるけどあとは実際に読むことをオススメします。
きっとあの『空の境界』を創った奈須きのこがどういう人かよくわかると思いますよ!
ちなみにもやしもん特集ではアニメもやしもんの第10話までの解説やもやしもん大辞典など掲載されていますので、そちらのファンの方にもオススメです。