【マダムツェンとは】
創業は1977年、台湾南投縣で陳勇錫によって始められた茶園からでした。
陳夫人(マダム ツェン)は、陳家に嫁ぎ、一族のお茶作りへの理念を受け継ぎました。陳一族の理念とは、「お茶がもたらす滋養、心道、品格を常に追求し、人々に最上の時間を提供する」事です。そんな理念に基づき、彼女自らが摘茶、焙煎など総ての行程を管理しています。
無農薬、無香料、無着色を徹底し、天然の最高品質のお茶作りに日々精進しています。
そんな姿勢と業績が高く評価され、数々の栄誉を授かりました。
* 1989年 - 春季の松柏長青茶大会で金萱翠玉組で特等賞
* 2004年 - 茶道冬季大会で凍頂烏龍茶組で特等賞
* 2005年 - 茶商冬季大会で金萱組特等賞
* 2006年 - 茶道冬季大会で金萱組特等賞受賞
* 2007年 - 茶道春季大会で凍頂烏龍茶組で頭等奨受賞
また、自ら茶器の彫刻絵付け等を行ない、その緻密な美しさは国宝級と賞され、多くのマスコミに幾度となく取り上げられております。彼女が直接、手塩に掛けたお茶や茶器、また彼女の琴線に触れた本物だけを扱うブランドが「マダム ツェン ブランド」です。
安全性については、日本、台湾両国の検査機関により完全無農薬が証明されています。