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6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
重厚な完成度,
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レビュー対象商品: CODE NAME1.BROTHER SUN (CD)
C&Aが95年に発表した同アルバムの01年再販盤です。ゴージャスで派手な楽曲が並んだ前作『RED HILL』(93')から一転、この『Code Name 1』はアコースティックサウンド&ギターロック中心。シックで重厚感ある仕上がりとなっています。 ノスタルジックなストリングスが印象的な小品#1、ASKAの野太いシャウトが響く英詞マイナーロック#2、とオープニングからしてクール。アルバムの核とも言える#3.12では芯の通ったギターロックを聴かせ、#4.5ではフォークデュオ"チャゲ&飛鳥"への回帰姿勢を見せています。 ビートルズへの無邪気なリスペクトが溢れる#9はミュージカルライクで面白い。ブルージーな#6、ニ長で押しまくる骨太ロック#7、CHAGE作のASKA的ポップと言える#11、と意欲作も多い。楽曲の充実ぶりにはラストの#13『HEART』がボーナストラックのように思えてしまうほどです。幅広い音楽性を、統一感という高みへ昇華させる手腕には感嘆させられます。 『RED HILL』を革パンとしたら『Code Name 1』はジーンズ、といったところか? 流行り廃りに流されず、聴くほどに耳に馴染む。ブレイクを下支えしたポップセンスが抜け落ちた事でセールス的には前作を下回りましたが、一枚のアルバムとしての完成度は他作の群を抜きます。『RED HILL』と並び立つ90年代C&Aの二巨頭としてオススメしたい好盤です。星は5つ。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高傑作,
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レビュー対象商品: CODE NAME1.BROTHER SUN (CD)
25ツアー(2004年)からチャゲアスにハマったガキ(高校生)ですが、これは個人的にチャゲアス最高傑作の一つ!チャゲアスはこのアルバムから音楽性が変わり(ASKAの声やら感性やらが主ですが)ます。 従来のパワフルな、嫌な言い方をすれば若い音楽から、渋みをもった落ち着いた曲が増えます。 ASKAの声が劣化したんだとかほざく懐古主義者もいますが、個人的には後半の曲こそチャゲアスの真髄だと思います。好きです。 このアルバムはちょうど変換期にあり、前述した渋みとパワフルさが上手く共存しています。 とくに『can do now』『紫陽花と向日葵』は名曲!必聴です! 初めて買うチャゲアスのアルバムはこれであるべきです! まさにチャゲアスの歴史が濃縮された名盤ですよ。 個人的には、ですが。
2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高傑作!,
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レビュー対象商品: CODE NAME1.BROTHER SUN (CD)
チャゲアスのアルバムの中では、最高傑作といってもいいほどバランスがとれていると思います。ジャン・クロード・ヴァンダム主演の映画、ストリートファイター主題歌としてチャゲアス初の全英語歌詞というサムシング・ゼア(ASKAと松本晃彦の交友がはじまった契機となった曲でもある)、やミリオンヒットとなったHEART、めぐり逢いといったシングルも収録されています。 またビートルズについて歌ったある晴れた金曜日の朝、CHAGEのベンチなど純粋に楽しめ盛り上がれる曲も多いです。今も素晴らしい曲をつくっているチャゲアスですが、ここがピークだったのでしょうかね? そう思えてしまうほどこのアルバムの完成度は高いです
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