超サクサク展開で好評のクレイモア、前巻まさかの復活を遂げた幻影のミリアが表紙です。
昨今ののんびり展開マンガに辟易している方には、是非最初からご一読されることを超おすすめできる本作です。
本巻も引き続き組織との戦いが描かれ、戦いが本格化してゆきます。
クレイモアの大半が離反しながらも、新たな戦力を次々と繰り出す組織に対し、苦しい戦いが続く様は痛ましいながら彼女たちの強い意思を感じられます。
旧ナンバー1の三人も参戦し、ますます戦場はクレイモアだらけ、ほとんど同じ衣装ですがキャラ立ち、技の特徴、描き分けがキチンとされていることに今更ながら尊敬の念さえ感じます。ついてこないのは私の脳が悪いのだ…どこかに画像付き一覧表が無いものかw。wikiに画像が載ってたらなあ(泣)クレアの顔を忘れてしまいそうにもなりますね(前巻ではまだ登場してましたが…塊でしたが…今回はセリフにもない…)。
次巻、さらに大変な展開となるであろう引きでおしまいとなりますが、超展開の本作ではもう先がどうなるか読めません。1巻飛ばすともう何が何やらわからなくなりますし、クレイモアの顔も一致しなくなりますので、読者は一刻も早く本巻を入手しお読みになることをおすすめいたします。