八木先生の漫画は特徴的な描き味がありますが、そこは「クレイモア」。ダークな雰囲気と相まって、かなり活かされていますね。凄いマッチしています。
ストーリーは特に難しいことは無く、シンプル且つ人間味あるダークファンタジー…という感じでしょうか。(表情豊かなラキのおかげでバランスがとれてます)
時折見せる悪魔のようなクレアの表情にゾクゾクします…!(やはり彼女には返り血が似合う…!)
戦闘描写もなかなかのもの。重みのある容赦のない斬撃。鮮血の飛沫。巧いです。この第一巻では五人組との妖魔との戦闘、対空攻撃による大剣投擲には「ぉお!!?」と驚かせる迫力があります。
他の漫画に良く見られるのですが、この作品は序盤からして描写に不自然な部分が一切感じられませんでした。しょっぱなから描き慣れ…というか、馴染みがあります。そういう部分も高評価です。
前置き終わり!
っていうかクレアに惚れ…( ̄ω ̄)