今までカシオ党の自分はオシアナスやプロトレックマンタ、MR-Gなどフラグシップを買ってきて、次買うなら
シチズンのこのプロマスターかアテッサのこのモジュールモデルに決めてました。
ネットで時間をかけて調べて、ヨドバシカメラにモデルごとの違いを聞き、近くのヤマダ電機LABIにて実物を
拝見してから購入することにしました。
アテッサのジェットセッターATV53-3023と、この機種の革バンドモデルと3本を見比べました。
写真ではほとんど表現できていないケースとバンドのカラーはチタンならではの薄茶のモヤかかったチタン
ならではの色で、結構渋く、ポイントポイントで鏡面処理されていて高級感はアテッサと革バンドモデルより
上質に感じました。
多分皆さんが気にしている文字盤の視認性ですが、実物で確認すると判別はすぐ付きました。
4つの小さいダイヤルは旭光処理で他の部分より違いがはっきりしていますし、デジタルもこの大きさからは思い
のほか見やすく、安心して良いと思います。
モード切替はりゅうず1段引きでくるくる回すと一番下の小ダイヤルがモードの表示になっているので分かりやすい
しモード切替からの設定はりゅうず2段引きで行うのでボタンを何度も押すより指先は楽ですね。
バックライトで液晶部のみ夜間確認できますが、無いよりあった方がいいという感じ。
後、アテッサでは10気圧防水なのに対してこちらはプロマスターならではの20気圧防水ですし、ケース&バンド表面
の処理がアテッサより強固なものを採用しているらしくより傷に強く信頼のおけるモデルだと思いました。
最後に気がきいてるなと思ったのが、バンドの微調整がバックル内部でのスライド機構で出来ること。
通常はばね棒位置を工具でずらしたりしなければならなかったんですがこのスライドは長くも短くも簡単に工具無しで
出来るので緊急時便利かと。
最後にカシオのモデルをずっと見てきましたが、価格差はあるもののこのクラスなら精度も造りも良いと思いました。
たまには違うメーカも良いものですね。セイコーだけはソーラー電波買えませんが。