内臓電池だけだと5年、太陽電池を併用して6年以上使えます。この価格帯で最長だと思います。おかげで電池が無くなったために遅刻する恐れが数年間はなくなります。しかも電波時計なので時刻あわせの必要がありません。目覚ましは止めたら直ぐにオンすれば設定し忘れて翌朝鳴らないということが防げます。
良くないところもいくつかあります。
▲目覚ましの時刻設定がやりにくいです。「戻る」と「進む」の2つのボタンだけで設定しなければなりません。ボタンを押すと1分づつ変化します。押し続けると速く変化しますが、2時間変えるには十数秒ボタンを押したままにしなければなりません。頻繁に目覚まし時刻を変える人は要注意です。この操作方法にはシチズンという会社のセンスの無さを感じてしまいます。
ボタンは時刻設定、強制受信、時刻/日付切替、12/24H切替、戻る、進む、リセットが付いています。時刻設定は押したことがありません。電波時計なので必要ないと思います。強制受信も使ったとしても1回でしょう。こんなボタンをつけるより目覚まし時刻設定に1時間単位のアップダウンをつけたほうがよほど操作性がよくなります。どうしても時刻設定ボタンや強制受信ボタンを残したかったらアラームオン、オフでボタンの機能を切り替えれば実現できます。
▲本体の厚さが約6センチあります。写真だと薄い印象がありますが横から見ると結構厚いです。
▲スヌーズボタンの押した感じがあまりよくありません。かたいというより摩擦が大きい感じです。
▲ライトはついていないので暗闇では時刻は見えません。
▲電池交換は自分では出来ません、販売店かメーカーに相談してくださいとなっています。
▲アラーム音が少し小さいかもしれません。本体が大きいのでもう少し大きい音を期待していました。小型の時計と大差ありませんでした。