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商品の説明
内容(「CDジャーナル」データベースより)
いわゆる“ミクスチャー”とはひと味違うミクスチャー・サウンドを聴かせる4人組バンドのフル・アルバム。ラップ入りの曲もあるが、英語も日本語も同じに聴こえる歌やエコーを活かした音空間にはヒップホップよりむしろトランス的な魅力を感じる。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
92年に結成された4人組で、インディーズ・レーベルのZKレコードから2枚のアルバムなどをリリース後、99年にメジャー進出。以前の彼らの評判はライヴの場を通して伝えられることが多かったが、ここ数年はスタジオ作業ならでは、つまり作品としてのWRENCHの魅力も次第に認知されつつある。5枚目のフル・アルバムとなる本作は、ロックに進化を求めた男たちの主体性が詰め込まれた一つの結論だ。これまでの延長線上にあるトランス、ダブなどの異種配合も、自身が目指す音の装飾形態として完全に定着。機械的な構築理念と人間的な熱さのバランス感覚、錯覚とも感じられる音像の多彩さが聴きどころだろう。初めて彼らの音を耳にするリスナーにとっては、既存のロックとの関係をどう捉えるかによって評価が変わってきそうだが、中庸さと拡散性を匂わせる今回の微妙な位置こそが、バンドの姿勢を体現しているともいえる。ラウド・ミュージックの変容の過程として興味深い到達点を示す一枚だ。 (土屋京輔) --- 2002年02月号
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最も参考になったカスタマーレビュー
形式:CD
邦楽で言えばRIZEや宇頭巻、洋楽で言えばRage〜やリンプに近いサウンドを感じさせる。ヒップホップやミクスチャー、パンク、ヘヴィロックやエレクトロニクスなどを巧みに作られたサウンドは好きな人は好きだろう。
個人的にはM2のソリッドなギターリフが好き。
5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
批評家ぶったことは書きたくないんで、簡単に言うとすごくかっこいい音楽です。聴けばわかります。
11 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:CD
いろんな要素をごっちゃまぜにしているとは思うが。やっぱし偽物感のにおいがするなあ。かっこよくないっていっちまえばそれまでだが。日本のバンドのネックになるのは『ドラムの人材』と『英語の発音』。これらのダイナミクスをつかさどる部分が強固であるならば、かなりすんごいのができる。ギターの録音レベルがでかくて、ボーカルがうしろに下がってるね~~~。いったいどこに基盤があるのかがよ~~く見えないなああ。たとえばファンク、パンクとかね。アメリカあたりのヘビーロックバンドを翻訳しているように聞こえてしまう。たとえばレイジだね。そのへんを処理できればいいのではないのか。
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