Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
CIA 失敗の研究 (文春新書)
 
 

CIA 失敗の研究 (文春新書) [新書]

落合 浩太郎
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

第二次大戦終結後、東西冷戦構造下で対ソ戦略の中核を担い、世界の情報戦争をリードしたアメリカ。なかでもスパイ=人的諜報のイメージで広く知られたCIAは、その代表格だった。だが冷戦の終焉とともにCIAは対テロ戦略という方向転換を時代に迫られたのだが、「9・11」の悲劇は起きた…。「失われた十年」といわれる九〇年代、なぜCIAは堕ちていったのか?組織とリーダーの在り方の問題をも衝く、気鋭の意欲作。

内容(「MARC」データベースより)

冷戦崩壊後、仮想敵を失ったCIA。9・11を事前に察知しながら防げなかった、全米最大の諜報機関の葛藤と苦悩の10年を検証するとともに、組織とリーダーの在り方の問題をも衝く。

登録情報

  • 新書: 241ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/6/20)
  • ISBN-10: 4166604457
  • ISBN-13: 978-4166604456
  • 発売日: 2005/6/20
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 380,459位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
CIAの通史 2011/4/25
形式:新書
なかなか興味深い。CIAも言われているほど凄い組織というわけではなかったようだ。特に大統領との関係がしっくりいかないとCIAも存在意義を問われてしまうようで、2001年の同時多発テロ、2003年のイラク戦争ともに失敗してしまったCIA。問題は本書でも指摘されているように、これからの組織改革によって立て直せるかどうかであろう。しかし同じような内容ならば、ワイナーの『CIA秘録』の方が詳しい。まぁページが多い分当然といえば当然だが。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Elmo
形式:新書
「この世界ほど、映画や小説と現実がかけ離れているものはない」と冒頭で諜報機関関係者の言葉を筆者は引用する。本書は、丹念な文献調査によって、秘密のベールに包まれた米諜報機関の中枢CIAの実態を描き出している。なぜ9.11テロは防げなかったのか? なぜイラクの大量破壊兵器について誤った報告をしてしまったのか? 組織内部の問題、リーダーシップの質、政権との関係など、多角的な視点からCIAの失敗の本質が解き明かされる。巻末の情報源リストも便利。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yuishi トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
トム・クランシーが描くジャック・ライアンはじめ映画や小説の中で活躍するエージェントは少なくなく、知名度抜群だが一方で、実態は知られることが少ない情報機関CIAを取り上げた。

前半部ではその歴史的経緯、内実、体質を描き、後半はアメリカ外交史、特に冷戦終結以降、9・11同時多発テロ、さらにアフガニスタン戦争、イラク戦争への道筋や同戦争の発端となる核兵器問題にまつわる疑惑など現在進行形、リアルタイムな状況までを描く。

後半の展開は国際政治学を専門とする著者の面目躍如たる内容。クリントン大統領との不和などの一見、ささいな事柄がアメリカの外交上の判断に大なり小なり影響を与えていたという事実など、表面的な歴史には現れてこない事実が目新しく新鮮。

有能で合理的な判断を行う冷徹な情報処理組織といったイメージとは正反対の組織の実態には他国のことながら半ば唖然・暗然とする一方で、東西和洋を問わずどこも同じか・・という妙な安心感もあった・・

本書での最大の収穫は、混沌とした90年代以降の現代史をCIA等の情報機関の関わりという視点で整理され提供されている部分。

ここで得られる新たな視点は、今後とも世界情勢を読む上で有用であるだろう。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック