今回も最初聞いた瞬間はあれーちょっと違う??
今回こそ角松氏ちょっとはずしたかなー!?
ところが、ところがこれが本当に本当に不思議。
2回目聞くと全く違う印象。いいじゃん!!
そして3回目にはCool!x2(凡子嬢がCool!x1)
これぞ角松Magic!!
是非2回以上続けて聞いてほしいです。
前半は凡子嬢のアルバムの80年代AORを
更に突き詰めた感じ。
しかもV−DRUMまで使っているぞ。
更に自身のFM番組で語っていた通り
80年代AORの有名曲のアレンジがちらり、ちらり。
AORに対するオマージュといったところか。
にやにやしながらアレンジを考える角松氏の姿が想像できます。
そんな中でCHIAKI嬢のボーカルは今までの
イメージから180度異なるようなスタイル。
彼女の懐の深さが伺えます。
このあたりの可能性を角松氏は見抜いていたのでしょう。
そして中盤からは一転しっとり路線。
こちらは従来のFunも安心して聞けるのではないかと
思います。
彼女の透き通り様なボーカルが心に響きます。
それにしても
Duet曲 I...in your eyes 良いね!
そして恋の華、いのち、良い曲だー
角松氏のメロディーメイカーとしての
才能の高さはもっともっと認知されるべきだと思うのだが。
50代の輝ける星を期待したいですね。
彼女には是非メジャーになってほしいですね。
でも名前で勘違いする人のいるかもなー