あまりにも便利なので、壊れては買い直し、もう四代目です。
ほぼ毎日使っています。買い物に行く時も、図書館に行く時も。
ようするに、手に提げていたら疲れるくらいの荷物がある日は、
かならずこのバッグを引いているということです。
…いや、いろいろ不満はあるのですが、これに並ぶ取り回しのよさを持つ
ボストンキャリーが、いくら探してもほかに見つからないのです。
最初に手に入れたときは、別のメーカー名でしたが、作りがまったく一緒なので、
同じ工場の同じ製品だと思います。
布の材質も、途中で変わりました。薄くなり、軽くなったので、改良と思っています。
このカバンの長所は、
・1620gと、他の競合商品(ボストンキャリー)と比べて、圧倒的に軽い。
軽さは取り回しやすさ、疲れにくさです。
・車輪がローラーブレード用のもの(たぶん)で、ガラガラ音がしない。
これも、以外にクリアしていない商品が多いです。
・なんとか自転車のカゴにも乗る大きさです。
・ぎゅうぎゅうに入れれば、驚くほど多くの荷物が収まります
(布が薄いので、微妙に変形してくれます)。
もちろん欠点もあります。
・軽いということは、チャチに見えるということでもあります。高級感はありません。
・側面のチャックが、なぜか、地面の方へ引き下ろした状態が「閉じる」方向です。
したがって、ちょっとでも開いていたら、中のものを落としてしまいそうです。
逆向きに縫い付ければよいだけなのに、なぜこのような欠陥が放置されているの
でしょうか。
・縦にしたとき、自立しない。完全自立はしなくてもよいので、ちいさな
プラスチックの支持点がついて、もう少しだけ自立に近い形になるとうれしい。
・雨に強くはない。雨に塗れれば、それなりに内部にも沁みます。まあこれは
仕方ないです。
・車輪がもうほんの一回り大きければ、さらに静音化され、引く力も小さくて済む
ようになる。
今後も絶版になることなく、作り続けてほしい商品です。でも、もうちょっと
改良を重ねていってほしいです。