登録情報
|
| 1. if |
| 2. SAY YES |
| 3. なぜに君は帰らない |
| 4. YAH YAH YAH |
| 5. Something There |
| 6. 群れ |
| 7. この愛のために |
| 8. ロケットの樹の下で |
| 9. パラシュートの部屋で |
| 10. C-46 |
| 11. 夢の飛礫 |
| 12. 36度線-1995夏- |
| 13. 僕はMusic |
| 14. Here & There |
| 15. Man and Woman |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
134 人中、119人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
このアルバムの存在意義,
By
レビュー対象商品: CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A (CD)
最近何かと世間を騒がせている中でのアルバムリリースですが、このアルバムはあくまで99年にリリースされた『VERY BEST ROLL OVER』の続編であって、30周年の記念盤ではありません。したがって、コンプリートベスト的な価値をこのベストに求めるのは筋が違います(そもそも、30周年記念と言い出したのは一部のマスコミです。C&A本人も、レコード会社もそんな意味合いをこのベストには求めていないはずです)このアルバムはあくまで、レコード会社とアーティストの間の契約で一定期間内に作品をリリースしなければいけないために作られたシングル集です。金儲けの魂胆が見え見えなのも当たり前です。ビジネスなんですから。 他のレビュアー様が言っているように、ROLL OVER以降のシングル中心の選曲なのは大正解だと思います。(どうせなら、SAY YESやYAHx3を入れないほうが潔いとは思いますが)どうせこれで過去の作品を入れたら入れたで、『ベスト出しすぎだ』とか『以前のベストと選曲かぶりすぎ』とか言われるんですよ。世間なんてそんなもんです。 今回の解散騒動で、久々にチャゲアス聞きたくなって、過去のアルバム引っ張り出して聞いたり、売ってしまったアルバム聞きたさにレンタルショップに走った人も多いはず。そんな「ひさびさにチャゲアス熱が上昇した人」のために、あなたが遠ざかっていた間、僕たちはこんなにいい曲を作っていたんですよ、よかったら聞いてください、てくらいのアルバムだと思います。そこには昔と変わらない、彼等だけにしか出来ない、唯一無二の(= NOTHING BUT)曲たちが収められているのですから。
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
彼らが集約された作品,
By ひーちゃん (三重) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A (CD)
ファンにとってはおなじみの曲ばかりですが、正直、近年のCHAGE&ASKAの曲はファン以外ほとんど記憶に残らない曲ばかりです。しかしこのアルバムは、彼らのファン以外の方が何気に手にとってみて聞いたとしたら、きっとこのクオリティの高さに興味を持つことを想像します。そして30年間の実績を追いたくなるはずです。 この10年ほど、彼らの活動は地味なものに写っているかもしれませんが、確実にアーティストとして進化していることを証明するアルバムでもあると思います。 CHAGE&ASKAの活動休止は彼らが個々の音楽を追究するにあたって不可欠な結果だと思います。二人の個性がどこに向かって行くのか、このアルバムを聞いているとある意味彼らの出発点に感じ、方向を示しているような気がします。
67 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歴史は繰り返される,
By うし - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: CHAGE and ASKA VERY BEST NOTHING BUT C&A (CD)
CHAGE&ASKAほど、様々な紆余曲折を経るグループも珍しいのではないだろうか? それは現在、彼ら自身が彼ら自身の在り方に納得していないからだと思われる。 改めて言っておきたいが、CHAGE&ASKAは愚か者ではない。 彼らは、今自分たちが日本のミュージックシーンにおいてどのような位置にいてどのように自分たちを演出していけばいいのか?その程度のことは十二分に弁えているグループである。 現在の日本のミュージックシーンに彼らは自分たちの存在意義を見つけられないだけなのではないだろうか。 余りに惜しい。 だが断言しておかなければならない。 バブルが弾けたあの時代、CHAGE&ASKAは拳を振り上げYAH YAH YAHと叫び続け我らを鼓舞してくれたことを。 二人は何度も、愛には愛で感じ合おうよ、SAY YES?と問い掛け続けてくれたことを。 アルバム最終曲「Man&Woman」 あらゆる相対を&で結ぶ彼らの想いは、世の中を揺るがせた彼らのBEST ALBUM「SUPER BEST2」に収めらた「太陽と埃の中で」を懐かしく連想させてくれる。 思えば今や伝説とも言える「YAH YAH YAH」「SAY YES」のヒットもその後やってきたのだった。 百年に一度とまで言われる昨今の世界的な経済危機。 余りに似ている、「YAH YAH YAH」「SAY YES」を我らが待っていたあの時代に。あの時、我らを救ってくれたのは間違いなく二人だった。 私はこのBESTアルバムに 「安心しろ!オレたちがついている」 というCHAGE&ASKAの胎動的な噴出を感じずにはいられない。 敢えて言う。 時は来た。 このアルバムを聞き、後に必ずや訪れるであろう、CHAGE&ASKAの爆発を待つべし!
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
関連トピック一覧のアクティブなトピック
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|