出版社 / 著者からの内容紹介
アフロールアモローザ(A Flor Amorosa) 「愛しの花」
ナケーリテンポ(Naquele Tempo) 「あの頃」
テルナサウダーヂ(Terna Saudade) 「慕情」
エントリアミーゴス(Entre Amigos) 「友達同士で」
アヴィーダエウンブラーコ(A vida e un buraco) 「人生は穴」
ヤラ(lara) 「水の精」
プリメイロアモール(Primeiro Amor) 「初恋」
ミーニャフラウタヂプラータ(Minha Flauta de Prata) 「私の銀の笛」
リングアヂプレート(Lingua de Preto) 「黒人訛り」
チコチコノフバー(Tico Tico no Fuba)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
熊本 尚美
神戸市出身。大阪教育大学特設音楽課程(フルート専攻)卒業後、在阪オーケストラの客演奏者やスタジオ録音等クラシック奏者として音楽活動を続けていたある日、ブラジル音楽「ショーロ」と出会い魅了される。2000年にマウリシオ・カヒーリョと日本で出会った事がきっかけで、その翌年ショーロ発祥の地リオデジャネイロへ渡り、本場のアーティスト達とショーロの演奏を始める。プリンシピオズ・ド・ショーロ、ジョアキンカラード全集他数々のレコーディングに携わり、2003年7月にはオリジナルショーロによるファーストアルバム「Naomi vai pro Rio(ナオミ、リオへ行く)」をアカリレコードより発表。その頃から活動をショーロ一本に絞り、精力的に日本国内において普及・演奏活動を始める。現在は、ブラジル国内でレコーディング・演奏活動の他、後進の指導にも当たっている。リオデジャネイロ在住
カヒーリョ,マウリシオ
ブラジルフルート界の巨匠アウタミロ・カヒーリョを叔父に持ち、また父親もフルーティストという音楽一家に生まれる。オス・カリオキーニャス、カメラータ・カリオカ、オ・トリオなどのグループを経て、1999年カヴァキーニョ奏者ルシアーナ・ハベーロと共にショーロ専門レーベルAcari Records(アカリレコード)を設立し、ショーロの保存・継承に全力を注いでいる。ギタリスト、編曲家、作曲家そしてプロデューサーとしての才能を存分に発揮しながら、オフィシーナ・ヂ・ショーロ(ショーロ学校)を運営し、後進の育成にも当たっている。現在リオで起こっている新しいショーロ・ムーヴメントの仕掛け人で、ブラジル・ショーロ界の中心人物
アラガゥン,パウロ
リオデジャネイロ連邦大学音楽学修士課程卒業、特に1930年代のブラジル音楽の編曲についての研究では賛辞を浴びた。ギンガの新譜「コパカバーナの夜」の編曲などで見られる並はずれた編曲家としての活動の他、ギタリストとしても2001年にはアナ・マルチンスと共に来日した。ギター四重奏団「マオガニ」のメンバーで、そのCD「マオガニ」「コルダス・クルザーダス」「アグア・ヂ・ベベー」の3タイトルを発表。オフィシーナ・ヂ・ショーロ講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)