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出版社/著者からの内容紹介
神渡良平氏が作家としての独自の視点を交え、2人の偉大な覚者の生き方、思想を、日々の経営・人生の糧として、わかりやすく解説します。
【安岡正篤 語録】
「内外の状況を深慮しよう。このままで往けば、日本は自滅する外はない。我々はどうすることも出来ないのか。我々が何とかする外ないのである。我々が日本を変えることも出来るのである。暗黒を嘆くより、一燈を点けよう。先ず、我々の周囲の闇を照らす一燈になろう。微かなりとも、一隅を照らそう。手の届く限り、到る所にわが燈明を連ねよう。一人一燈なれば万人万燈である。日本は自ずから明るくなる。是れ一燈照隅・万燈照国である」『憂楽秘帖』(全国師友協会)
【中村天風 語録】
「健康も長寿も運命も成功も、いえいえ、極論しますと、人生の一切合財のすべてがこの積極的精神というもので決定されるためなのです。心の態度が積極的だと、お互いの命の全体が積極的に運営される。反対に消極的だと、またそのとおりに全生命の力が消極的に萎縮せしめられてしまう。ですから人生を健康的にも、理想的にも完全なものとしたければ、お互いの心の態度を十分に積極的であらしめなければならないのです」『成功の実現』(日本経営合理化協会)
第1巻タイトル 人物をつくる
内 容 「一隅を照らす――迂遠なようではあるが、自分の身を修めること、ここからしか出発し得ない」――すでに日本の行く末を深く憂慮していた安岡正篤は、政財界のリーダーたちに対し、常にこう語っていたといいます。そうした生き方を実践できる人物になるにはどうすればよいのか。指導者としていかに生きるべきか、安岡人間学の一端をご紹介していきます。
●戦後復興に懸ける安岡正篤の覚悟
●安岡自身の人生訓(喜神を含む)
●自分を修める(知識、見識、胆識)
●一燈照隅・万燈照国
第2巻タイトル 運命を拓く
内 容 「不健康なるものや不運命なるものは、宇宙霊の生命には絶対にない。そして、その尊い生命の流れを受けている我はまた、完全でそして人生の一切に対して絶対に強くあるべきだ」――中村天風は「積極の心」を持つことこそ、運勢を呼び込む秘訣であると説いています。経営に、人生に成功するための指針として、天風哲学の真髄をご紹介していきます。
●中村天風の生涯
●天風の宇宙観、人間観
●真理瞑想行
●思考が人生を創る
第3巻タイトル 随処に主となる
内 容 「自らがその場その場の主人公となり、何があろうともあわてない、受けて立つ。すると『この状況の中で、私はどうするかだ』という建設的姿勢が生まれてくる」――安岡氏、中村氏に関する創作活動や多くの人生の覚者との出会いを通じて、神渡良平氏はこの『随処に主となる』生き方を学んだと語っています。二人の教えをどう生かすのかをご紹介します。
●わだかまりの清算
●受けて立つ
●独立不羈の精神
●随処に主となれば、立処皆真なり
【安岡正篤 語録】
「内外の状況を深慮しよう。このままで往けば、日本は自滅する外はない。我々はどうすることも出来ないのか。我々が何とかする外ないのである。我々が日本を変えることも出来るのである。暗黒を嘆くより、一燈を点けよう。先ず、我々の周囲の闇を照らす一燈になろう。微かなりとも、一隅を照らそう。手の届く限り、到る所にわが燈明を連ねよう。一人一燈なれば万人万燈である。日本は自ずから明るくなる。是れ一燈照隅・万燈照国である」『憂楽秘帖』(全国師友協会)
【中村天風 語録】
「健康も長寿も運命も成功も、いえいえ、極論しますと、人生の一切合財のすべてがこの積極的精神というもので決定されるためなのです。心の態度が積極的だと、お互いの命の全体が積極的に運営される。反対に消極的だと、またそのとおりに全生命の力が消極的に萎縮せしめられてしまう。ですから人生を健康的にも、理想的にも完全なものとしたければ、お互いの心の態度を十分に積極的であらしめなければならないのです」『成功の実現』(日本経営合理化協会)
第1巻タイトル 人物をつくる
内 容 「一隅を照らす――迂遠なようではあるが、自分の身を修めること、ここからしか出発し得ない」――すでに日本の行く末を深く憂慮していた安岡正篤は、政財界のリーダーたちに対し、常にこう語っていたといいます。そうした生き方を実践できる人物になるにはどうすればよいのか。指導者としていかに生きるべきか、安岡人間学の一端をご紹介していきます。
●戦後復興に懸ける安岡正篤の覚悟
●安岡自身の人生訓(喜神を含む)
●自分を修める(知識、見識、胆識)
●一燈照隅・万燈照国
第2巻タイトル 運命を拓く
内 容 「不健康なるものや不運命なるものは、宇宙霊の生命には絶対にない。そして、その尊い生命の流れを受けている我はまた、完全でそして人生の一切に対して絶対に強くあるべきだ」――中村天風は「積極の心」を持つことこそ、運勢を呼び込む秘訣であると説いています。経営に、人生に成功するための指針として、天風哲学の真髄をご紹介していきます。
●中村天風の生涯
●天風の宇宙観、人間観
●真理瞑想行
●思考が人生を創る
第3巻タイトル 随処に主となる
内 容 「自らがその場その場の主人公となり、何があろうともあわてない、受けて立つ。すると『この状況の中で、私はどうするかだ』という建設的姿勢が生まれてくる」――安岡氏、中村氏に関する創作活動や多くの人生の覚者との出会いを通じて、神渡良平氏はこの『随処に主となる』生き方を学んだと語っています。二人の教えをどう生かすのかをご紹介します。
●わだかまりの清算
●受けて立つ
●独立不羈の精神
●随処に主となれば、立処皆真なり
出版社からのコメント
天風哲学が説く積極の心! 修己治人の安岡人間学!!
