- 曲目について:楽譜に収録されている曲目を見るには、ページ中央にある「登録情報」の「目次を見る」をクリックしてください。(一部曲目がない場合もあります)
登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
音楽になんらかの形で関わったことのある人なら…,
By
レビュー対象商品: CD付き もう一度学びたいクラシック (単行本)
内容自体は、雑学的なことが書いてあったり、クラシックを代表する(もしくは史に影響を与えた)100曲のそれぞれ1部分がCDで聴けたりと、かなりの良書だと言える。知っている曲、また聴いたことのある曲などについての解説や誕生秘話(?)などを見つけると、いやに興奮してしまう。これがこの本の楽しさかもしれない。 星4つとした減点要因は、専門用語が文中にバンバン飛び出したり、専門用語に解説がついていても、解説自体がすこし難しい点。全くの音楽初心者にも分かるよう、さらに平易で一般的な言葉で解説がなされていたとしたら、クラシックに興味のなかった人もその世界に呼び込める可能性を秘めた本だけに、残念。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
S・ライヒやF・グラスにまでふれている・・・,
By 白頭 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: CD付き もう一度学びたいクラシック (単行本)
クラシックブームのようで、概観できる入門書を探している方には
まよわずお勧めします。付録に100曲入りCDがついてます。 勿論、さわりだけですよ。 中世・ルネサンス〜現代音楽まで一通りほんの雰囲気でものぞ いてみるだけでも充分値打ちがあります。 それを可能にしてくれる本です。 薄くなりがちな20世紀以降についても相応に記述が充実している。 さわりとはいえ、未来派のルッソロや、新即物主義のヒンデミットは 当然といわんばかりに、ベリオの「コラージュ」や、ミニマルのS・ライヒや F・グラスにまでふれている。 本文中に付録CD格納曲である旨のマークがされているので、読みながら実際に きいてみることも迷うわずにできます。 選曲はなかなか渋いと思います(F・グラスを久々に聞いた・・・)。 シューマンで「クライスレリアーナ」が選ばれているあたり 安易にうけそうな通り一遍の「聞いたことある曲」を選んで いるわけではないのがわかります(そういうのも勿論はいってますよ)。 クラシックといっても領域が広いので、既に聞いてる人でも 好みが偏りがち。新しいジャンルへ視野を広げる意味でも、 既にクラシックファンである方にもお勧めできます。
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
このような本を探していました。,
By andante (埼玉県さいたま市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: CD付き もう一度学びたいクラシック (単行本)
この本の特徴は著者が述べているように「クラシック音楽の歴史を社会の移り変わりと関係づけ、
中世・ルネッサンスから、バロック、古典派、ロマン派と続き、現代まで時代の流れに沿って紹介 している。」ところです。 『もっと知るための書籍』『聴いておきたいCD』『見ておきたいDVD』が載っていて、とても参考に なります。 音楽大学の音楽史の授業と同じくらい、もしかしたらそれ以上の知識が学べます。 1曲1分未満ですが、100曲収録のCDが付いていてこの価格はとてもお得です。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|