この小学館のCDシリーズ、けっこう気に入っているんですが、今回はどうも、音がよくない。ライブのせいもあるかもしれないが、次のカラヤンのチャイコフスキーも、おんなじ音作り。
冊子の内容が、また、あまり、よくない。ウイーンフィルは、指揮者に関係なくいい演奏と書かれたら、指揮者とのコラボに期待するなといってるようなもの、いっぺんに、買う気が失せてしまいました。
やっぱり、カラヤンはベルリンフィルの方が、いいのかと。。小澤もウイーンフィルにはあってなかったのかと思わせた。ううんん、という感想。ベームに期待。